英語デビューは賑やかに
英語を習い始めて、7ヶ月。
11月最後の日曜日は、まりにゃん初の、英語の発表会でした。
一家総出で、お子さんの応援に来られたとおぼしきご家族も多く、会場は立ち見も出る盛況ぶりでした。
その、200人はいたであろう観客のほとんどが、マスクを着用しているんですよねぇ。
インフルエンザ対策は当たり前、というご時勢ではありますが、これだけ人数が集まると、どこか異様なものがあったりしますね…。
そーゆー私は、このご時勢だというのに、うっかりマスクを忘れました。
会場に着くなり、ちゃっかり自分のマスクを取り出したオットから、さんざんいたぶられたことは、言うまでもありません。
序盤は、幼稚園児から小1のプログラムが、集中していました。
お遊戯会を思い出す、ほのぼの世界。
ちっちゃい子クラスは、お母様が、英語と歌と踊りを頑張る舞台です。
早期英才教育って、大変ですね…。
そして、プログラム8番。
『記憶力のYちゃんと、読解力のまりにゃんちゃん』 と紹介されて、のどかなBGMを背に、2人がスキップしながら出て来ました。
お姉さん風味な小学3年生2人の、ランランスキップ。
ケチを付けるわけじゃないけれど、ビミョーに無理があったような…。
そして、5分間の2人舞台。
大きな声、明瞭な発声、ちゃんと英語になっている発音、全く危なげのないセリフ回し、当然のごとくノーミス…と、いやもう本当にカンペキでした。
普段は物静かなYちゃんも、声を張り上げて頑張ってくれて、先生のご自慢コンビの初舞台は、大成功でした~。
出番を終えた まりにゃんは、席に戻って来た時には、精根尽き果てた様子。
椅子に力なく腰を下ろすと、下を向いて、「はぁー………」
全力投球、お疲れでしたね。まりにゃん。
オットは、まりにゃんが自分の隣に戻って来た時には、この 『すごい』 子は、自分の子なんだぞぉ~と、鼻たっかだかーだったそうですよ。
私も全く同感です。
物心が付いてきた最近は、まりにゃんだって、緊張します。
その緊張感をパワーに変えて、練習以上のものを、本番に出して来るのですから、すごいと思いますよ。本当に。
その分、日常生活がヌケサクなのは仕方ない、と思うべきなのでしょうかねぇ…。
今日も、唯一の小道具である うちわ(キャラクターの絵を貼り付けたアレです)を、会場に持って行くことを、完璧に忘れるという、致命的な失敗をやらかしたんですよっ。
忘れ物大魔王な娘の性分を見越して、実は私が、こっそり持って来ていたんですけれどね。
でも、手ぶらで家を出て、私に指摘されるまで、気付きもしないんですから、本当にまったくもぉぉ~っ!! ですよ。
さて、今日の出来ばえについては、自分でも満足だったらしい まりにゃんですが、ビデオを確認した後に述べた感想は、「自分の声がうるさい」 でした。
確かにキミの歌声は、音楽に付いていた歌をもかき消す、ビッグボイスでしたね。
これで、まりにゃんに音程を外す癖でもあったなら、会場は大変な事になっていたでしょうねぇ。
タイトルの謎を、解き明かしたところで(というほどのものか…?)、いよいよ明日は、まりにゃんの秋冬ステージ最終回、作曲発表会、当日です。
まりにゃんは、今度は私に、どんなレポートを書かせてくれるのでしょうか。
マリペース愛読者の皆様も、楽しみにお待ちくださいませね。
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