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2006年6月の14件の投稿

2006年6月30日 (金)

スピーカー娘の失態

今日私はまりにゃんを保育園に送り届けた後、学生時代の友人と12年ぶりに会う約束をしておりました。緊急時に備えて夫に休みを合わせてもらいはしたものの、保育園に子供を預けて、自分はちゃっかり遊びに行くなどという行為は、もちろん褒められたものではありません。こういうことは、「こっそりと」が原則です。

そこで、先生には何気なさを装って、今日はパパのお迎えです、とだけ伝えました。すると、先生は心得顔でにっこり。
「金曜日は、ママは東京のお友達のところに遊びに行くから、お迎えに来られないのって、まりちゃんが教えてくれましたよ~」

このことは言わないようにと、言っておいたでしょーが! この愚か者がぁっ!
しかも、そんな詳細に…。これでは言い訳する余地もないではありませんか。
振り返ると、真後ろにいたはずのまりにゃんは、既に物陰に隠れていました…。

「お母さんも息抜きが必要ですから、いいんですよ」と、先生はフォローしてくださいましたが、我が家の保育所入所申請理由は、「母親が病気で育児困難」ですからね…。以前ほど不自由ではなくなった最近は、少々後ろめたさをまじえて子供を通園させていますが。とにかくその、子供の世話ができないはずの病人が、東京に遊びに行ったりしては、やはりまずいでしょう。
これが、待機児童問題を抱える私の実家のある市などであれば、即刻追い出されても、文句は言えないところですよ。その辺の危機感、わかっていませんね? まりにゃん!

…って、当たり前か。しかし…。
子供に嘘を付けと要求などしませんが、言うなと言ったことを、言わずにおくくらいの分別は、要求したいです~。

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2006年6月29日 (木)

エサかと思ったら生きていた!

こどもちゃれんじ付録のオジギソウの発芽成功に、すっかり気をよくした我が家では、園芸ブームが起きています。といっても、小学1年生が取り組むようなアサガオやら、100円で買って来たアスターやらで、冒険心が全くありません。

そのアサガオとアスターが、同時に最初の花を咲かせた今朝、ベランダに新たな変化がありました。先日夫が種蒔きしたヒマワリが、芽を出したのです!!
ここでなぜ、ビックリマークなのか。そうです。これが今日の意味不明なタイトルの、正体なのでした。この種は、100円ショップで買った(これもか!)、大量に袋詰めされていた、ハムスターのエサなのです。加工品から芽が出るわけないじゃない、と半ば呆れて、せっせと鉢に土を詰めている夫を、生温かく見守っていた私。本物の種だったとは、心底驚きましたよ。水撒きの際、ヒマワリを仲間外れにしないであげて、とりあえずよかったです。

今日も、このブログの主役は影が薄いですね。というより、登場していませんよ。育児カテゴリーを使っているくせに。
そろそろ、育児カテゴリー固定で記事を書き続けるのは限界かな~。早くも、ネタ切れ行き詰まり目前です。先月は、ブログを始めていきなり、まりにゃん入院騒動が起きて、ばたばた記事の更新をかけていたものですが。でも、6歳にもなると、なかなか日々の変化が目に留まらなくなってきますし、まして、まりにゃんのママは、スポンジ化した脳の持ち主ですからね。
平和でネタなし。本当はそれが一番です。

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2006年6月27日 (火)

なぜ寿司ネタに

暑さで頭が働きません。一旦書き上げてアップした記事が、翌朝見たらあまりに支離滅裂だったため、没。ココフラッシュからのリンクが残っている間に何ですが、中身は別物。現在28日の朝です。削除して書き直せよって感じですよね。

こういう時は、とことんろくなネタが浮かびません。このブログの主役ご当人に、何かないかと協力を仰いでみても、間髪入れずに返ってきた答えは、「ネタはお寿司の上に乗っているものでしょ」ですよ。真面目に答えているつもりのようですが、この子もどこか、ずれています。

それにしても、ネタなんて専門用語、どこで覚えてきたのでしょうね。卵とかんぴょう巻きしか食べられない、お子ちゃまが。はっ! それは、私のことか!

まりにゃんのママは、お刺身を受け付けない、珍しい日本人なのでした。覚えてもいない幼少時のジンマシンを言い訳にしていますが、実は単なる食わず嫌い。あの、いかにも生々しい(当たり前)色合いに、全く食指をそそられないんですよねぇ…。そういえば、その後一度だけ食べたことありました。初就職先で、残業時に出していただいた鉄火丼を。今さらジンマシンが出るとは思わなかったものの(実際出なかったし)、血の気が引きましたよ。そして、丸呑みしました。全部。ゆえに、お刺身の味はいまだに知りませんとも。

それより、母親の偏食は子供に影響する、という話でしたね。確かに、自分が苦手な物は、食卓にあまり並べませんものね。納豆も滅多に買いませんし、自分で食べませんし、ゆえに勧めません。日本人の風上にも置けないヤツです。欧米型の食生活がクローン病の一因という説に、妙に納得できてしまいますよ。…まずいなぁ。今まで気にしなかったけれど、まりにゃんも、この病気の遺伝子を受け継いでいるはずですよねぇ。食生活の改善を心がけた方がよさそう…かな?

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2006年6月25日 (日)

寝ない子供の秘密

昨日の記事の続き、というわけではないのですが、同ネタで。

昨夜もまた、電気を消して「おやすみなさい」と言った後、一人お喋りに突入したまりにゃん。イヤホンを持ってくるのを忘れた私は、見ざる聞かざる言わざるのふりをしながら、聞くだけは聞いていたのですが…。

まりにゃん、上機嫌に喋っています。1時間を越えても、そのパワーは衰えることを知りません。ひとりごとというより、会話ですね。しかし、お得意の一人複数役ではないようです。まりにゃんがこなしているのは一役だけ。ですが、相手の『反応』に対して、ちゃんと反応を返していますよ。「え~。そうなのぉ~?」とおどけながら、きゃははははっと声をたてて笑っています。その楽しそうなことといったら…。

まりにゃん…。
誰かそこにいますね…?!

もちろん、本当に誰かがいるわけはありませんが。まりにゃんのお相手を務めているのは、魂の宿ったぬいぐるみでしょう。多分。誰と話していたの、と今日尋ねてみましたが、内緒だと言って教えてくれませんでした。

それにしても、まりにゃんのセリフ回しを聞いていると、存在しないはずの『相手』にも、妙に質感が感じられてきます。きみはもしや、A・C・T・R・E・S・S?

ハハの正真正銘の妄想はおいておくとして。感受性が豊かなのはいいけれど、やっぱり夜は眠ろうよ。まりにゃん。幼児の分際で、連日23時を見届けるのはやめてくれ~!

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2006年6月24日 (土)

寝ない子供の親に心の安らぎを

夜11時就寝、6時半起き。大人なら理想的でも、未就学児にはいかがなものか。ねぇ、まりにゃん?
今日はたまたま早起きでしたが、夜はいつもこんなものですから、当然朝は起きやしません。『夜型の子供の親』に対する世間の非難の声が、痛いです。

でも、私のせいじゃないし。9時台に子供を布団に突っ込み、電気も消し、テレビもつけず、添い寝必須の甘えん坊のために、一緒に横になってやる、ということを、私はしていますもの。あ、いえ。「していました」ですね。最後の一項目は過去形です。

とにかく、よく喋ります。1時間でも2時間でも絶好調で。日中あれだけ喋っていて、まだ足りないのですかねぇ…。家事がまだ残っているのに~と嘆きながらも、疲れから、子供より先に寝てしまうなんてことも、しばしば。そして、ぐっと深い眠りに落ちた瞬間に、甲高い声で叩き起こされる…。こんなことを短時間で何度も繰り返されれば、拷問です。切れます。
「お口閉じて! 目も閉じて! 動かずじっとしてなさい!!」
この怒鳴り声が、私の口癖と化して、何年がたつでしょう。
思えば、生後1ヶ月目から既に、「寝てくれない…」が私の最大の悩みでしたよ。
この子は睡眠を必要としない子なんだ。親にとっては迷惑な話だが、本人はそれで元気なんだから、もういいよ………。
結局、私も自分が大事。これ以上ストレスをためて、病気を悪化させるのはごめんです。

ということで、現在私は、子供がベッドでばったんばったん暴れている気配を背中に感じながら、寝室に持ち込んだパソコンを暗闇でカタカタいじっています。耳栓代わりにイヤホンをしていることも多いです。苛々しないためには、見ない聞かない。それが一番。今度は『ネグレクト』という世間様からの非難が、コワいです。…ばれたらの話ですが。

考えてみると、夜9時台以降のテレビなど、もう何年もリアルタイムで見たことありませんね。おかげで、ワールドカップサッカーもリアルで観戦せずに済み、幸いだったかもしれないと思う、今日この頃です。

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2006年6月21日 (水)

確かに、おいしそうだし・・・

保育園からの帰り道、まりにゃんから、転入生の男の子に腕をぱっくりされちゃったと聞かされて、咄嗟に、娘ではなくその男の子の気持ちに 同意を示してしまった私。まりにゃんは不服そうでしたが、このぷくぷくして弾力のある、ほっぺやおててを目にしたら、ついぱくっと食べてみたくもなりますよ。歯を使われたわけじゃないし、いいじゃない。
娘に舐められて機嫌を損ねる私が そう言って慰めても、説得力はありませんでしたが。

ママいじめの得意なまりにゃんは、外の世界では弱気です。では、やられ放題なのかというと、そうでもないです。まりにゃんには、簡単にぽろぽろ溢れてくる涙という、最強の武器がありますから。これで、大抵は先生に気付いてもらえ、代わりにびしびし叱ってもらっているのだそうな。
無邪気に残酷な子供ですね。きみは…。

まりにゃんからは、女の子と喧嘩したという話は聞きませんが、男の子の名前はよく出てきます。可愛いから、ちょっかい出されるのかなー(親バカ)と、昔は好きな子いじめをするタイプだったらしいパパに聞いてみると、いつもにこにこしているから、いじめたくなるのだとか。
…私には全然わかりませんてば。その心理。

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2006年6月19日 (月)

まりにゃん in Father’s Day

…といっても、これといって印象的なことは、なかったような…。
父の日は、母の日に比べると陰が薄いです。世間一般にそんなものですよね? それとも、これは私のフォロー不足…?

一応まりにゃんは、朝からイベント気分でした。パパの日パパの日と連呼し、おままごとのご馳走を、前日からテーブルいっぱいに並べて、準備しています。そして、まず保育園で習った「おとうさんの歌」をライブで歌い、ヤマハで習っているSLという曲を(何の関連が?)パパのために弾き、ほっぺにちゅをしてあげました。…が、休日で髭剃りをサボったパパは、ほっぺを出すのを嫌がり、写真も拒否。
以上で終了です。

あ、前日に、安物ではないケーキを買ってきてあげました。それから、パパが何よりも喜ぶ肩たたきを、2人で5分ほどやってあげました。
以上で終了です。

…盛り上がりの図は、見えませんねぇ…。
パパ、肩たたき30分くらいは、期待したよね? ごめんねぇ…。

パパをねぎらう手段は、一にも二にも肩たたきと指圧なのですが、最近だめです。体力不足で数分で息が上がってしまいます。
そうなると、期待をかけるのは、私より力があるかもしれない まりにゃんです。しかし、こいつもだめです。背中とんとんは、彼女にとって、あくまで遊び。「これをしてあげると、パパが喜ぶんだ」という意識とは、まだ結びついていないようで、本気と持続性に欠けます。
まあ、まりにゃんには やさしさがあるので、今後に期待しましょうね。パパ。

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2006年6月16日 (金)

婦人科受診

といっても、ニンシンとは無関係。育児日記の趣旨に反するけど、まぁいいか。

異常生理歴3年弱で、2年半ぶりに再受診。金曜日が女医さんの日であることは、チェック済。私の症状は生理不順と不正出血。カレンダーメモを見ていただいたところ、婦人科レベルでは正常の範囲内とのご診断。よって治療は不要。今回もそれで終了ですか…。ありがたい「異常なし」診断に心境は複雑。つまり、現状の不便と不快を改善するすべはない、というわけで。うんざりナプキン生活から、解放される日はいつ?
折角なのでと、子宮がん検査もしてもらったら…。会計、高っ。今月も医療費で家計破綻ですかー? 帰宅後、自治体発行の検診案内状をチェック。子宮がん検診の料金は? しまった…安い。でも私が自発的に、こういう検診を受けるわけないし。いい機会だったのさ! …と、正当化してみたり。

まりにゃんネタは…。鼻水くらいでしょうか。今は。
2、3日鼻血が出ていましたが、流血レベルではないので、とりあえず放置。ずるずるとかなり質感を伴った音を発しているものの、チーンしてもたいして出ません。そこで必殺濡れティッシュ攻撃。これで鼻の奥をこちょこちょすると、盛大なくしゃみと共に、大量の糊状鼻水が飛び出してくれます。なぜかくしゃみは4回。あれだけ出ると、見ているこっちも気分爽快です。子供っておもしろいなぁ。

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2006年6月14日 (水)

薬さん、バイバイ

まりにゃんの飲み薬が、昨日で終わりました。その時 気付いたのですが、いつの間にか、まりにゃんは咳をしなくなっています。毎日普通に元気があって、不安を覚えることなく、保育園に置いて来られるようにもなりました。もう肺炎は完治した、と思ってよさそうですね。よかったよかった。

M先生、先週の診断を、思い切り疑ってしまって、ごめんなさい。
自分が思ったことを、その場で口や態度に出さない性分で、よかったです。

ところで、『薬』で思い出したのですが、先週、処方箋を薬局に持っていったところ、量が多過ぎて1本の容器に入りきらないと、指摘を受けました。「2本でも3本でもかまいませんよ?」と首をかしげる私に、薬剤師さんが困ったように一言。「これくらいのお子さんは、普通はもう、粉で飲みますよ」
そっ…そうなんですか?!

今まで全く気にしたことはなかったのですが、考えてみれば、確かにシロップは幼児限定品ですね。園児といっても、まりにゃんはもう6歳。どうりで最近、粉かシロップかと、先生に確認されるようになったわけですよ。

…ということを、一旦意識させられてしまうと、今後は「シロップでお願いします」とは、言いづらくなりそうだなぁ…。飲めるかなぁ…。嫌いな物は、絶対食べない まりにゃんに。
とりあえず、私が数年前まで、粉薬にオブラートを愛用していたことは、内緒にしておくことに致しましょう…。

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2006年6月13日 (火)

ハイセツの悩み

5日ぶりの記事が、いきなり ばっちいネタというのも何ですが、育児カテゴリーですし。私も真剣に困っているもので、アップしてしまいましょう。

まりにゃん、洋式トイレでおしっこ失敗が多いです。下ではなく、真正面に向かって出してしまいます。体を前に倒して、角度を変えるように指導した結果、回数は減ったものの、それでも油断するとやらかしてくれます。

昨夜も、トイレが大洪水だったらしいです。後始末をしてくれたパパが言うには、全部床にばら撒いたようだ、ということ。トイレが遠い彼女は、1回の量がすごいです。私が対処していたら、泣き叫んだかもしれないな~。パパが居合わせてくれて、よかった!

ところで、子供の頃に洋式を使ったことがない私には、なぜこうなってしまうのかが、今ひとつ理解できません。小さな女の子はこんなもの、ということであれば、成長するのを待つだけですが。もしや、機能的に問題があるのでは…という疑問が、頭の片隅にあって、まりにゃんが家のトイレを汚したり、保育園で服を汚したりするたびに、考え込んでしまいます。

とりあえず、今できることは、1回の量を減らすことですね。「出ない」と言い張る6歳児を、頑張って説得することにしましょう。

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2006年6月 8日 (木)

保育園のお土産

…といえば、定番は汚れた衣類ですが、今日は、受け取って誇らしい 乳歯でした。相当ぐらぐらきていた歯を、午前中のおやつの時間に、自分で抜いたそうです。

今までに抜けた歯は、全部下の前歯で、これが4本目。上の歯も負けてはいられないとばかりに、正面の2本が、少し前から揺れ始めています。次から次へ、忙しいですね。順調に発育してくれているようで、なによりです。

ただ、タイミングがちょっと微妙かな。病気で撮り損ねた、誕生日の記念写真の代わりに、ママは七五三早期撮影キャンペーンを狙っているんですよ。上の前歯の有無は、特に重要です。隙間が埋まるのって、どれくらいかかったかなぁ…。抜ける前からなんですが、早いところ、おまぬけちゃん顔を脱しておいてちょうだいね。

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2006年6月 6日 (火)

なんだか不安だ・・・

通常生活に完全復帰した まりにゃんですが、咳で起きてしまう夜が2晩続いています。鼻水も出ているので、単なる風邪かもしれませんが、やはり心配です。薬も切れますし、今日は保育園の前に、病院に連れて行くことにしました。

今日の外来は、初めて会う先生です。私の話を聞いた後、聴診器を取り出し、ぽんぽんぽん。
…すごい速さですね。1ヶ所に2秒も当てていませんよ…? そして、にっこり。「異常ありません」
本当ですかぁぁぁっ??!!!!

…いえ、いきなりお医者様を疑ってかかるなど、とんでもないことですが、呼吸器科を受診している夫から、そちらの専門医が、1ヶ所につき3分くらい、耳を澄ませて胸の音を聞いていた、と最近聞いたばかりなもので…。

それは極端な例としても、まりにゃんは1週間前、X線検査でまだ肺が潰れていると、診断された子供なんですよ? そんなアバウトな診察を(失礼な)、私は信じていいんですか?!

私の不安をよそに、先生は、肺炎はもう治ったのだから、(そうなんですか?!) 高熱がまた出ない限り大丈夫だとおっしゃいます。

………。
私はちゃんと聞いたんだからね。
熱が出るまで何もしなくていいって、先生が言ってたんだからね………。

不測の事態に備えて、自己保身の言い訳に思いを巡らせる母親が、ここに一名…。

だぁって…。子供が病気をすると、母親は針のムシロなのですもの。
今回だって、子供の心配と同比率で私の頭を占めていたのは、同居人の罵声に対する恐怖心ですよ。

傍観者の無神経発言を、毎度まともに気にする私もおばかさんですが。でも、これだけは言いたい!
ちびすけを心配するあまりの暴言であるとしても、怒りや不満をぶつける相手とタイミングは、選びましょうねっ。何日も24時間体制で子供の看護をしていて、こっちはそれでなくても、いっぱいいっぱいなんですから。こういう時、不安や愚痴を受け止めてもらいたいのは、むしろ母親の側なんですよぉっ!

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2006年6月 4日 (日)

遠足 無事終了

私の疲労度MAXという事情により、記事作成が遅れました。病み上がり娘の方は、ぴんぴんしているというのに…! 年は取りたくないものです。しかも、既に薄れつつある2日前の記憶を補強するため、プライベート日記を横に置いての作業です。年は取りたく…(以下同文)。

遠足の行き先は、まかいの牧場です。どうでもいいですが、このネーミングセンスは何なのでしょう。「魔界の森」を連想した私は、言うまでもなくファンタジー系RPGファンですが。もちろん、幼児の遠足に怪しげな要素があるわけがなく、健全なふれあい動物広場です。

早速、お目当てのうさぎちゃんコーナーに向かった まりにゃんは、実物を前にして、なぜか及び腰。抱っこどころか、体をできるだけ離して、なでなでしています。そんなことじゃ、他の子供達に先を越されちゃいますよー。

そんな弱気な まりにゃんに おあつらえ向きな、うさぎ30分貸し出しサービスというものが、ありました。よし、これだ! うさぎちゃんを一時的に所有し、お散歩させてあげるうちに、きっと仲よくなれるに違いありません。
ところが、これが元気過ぎるうさぎちゃんで、まさに脱兎の勢いで走り出すため、まりにゃんはリードを何度も振り切られてしまいます。しかもお腹を壊していたことが判明し、早めの返却となりました。まりにゃんの服には、しっかりその痕跡が…。着替えを持参して、よかった…!

ママを危うく遅刻寸前に追い込みかけた、努力の結晶、すなわちお弁当を食べた後は、気分を変えて、アスレチックコーナーへ行ってみました。大型遊具が目に入ると、まりにゃんは目を輝かせて、駆けて行きます。トランポリンが気に入ったようですね。この日一番の笑顔でした。

滞在時間は、お昼タイムを含めて4時間もなく、あっという間に集合時間です。
出口付近でお友達を発見したまりにゃん。大はしゃぎで、二人でぴょんぴょん跳ねています。そういえば、現地に到着してから、仲よしさんと巡り会うのは、これが初めてでしたよ。広過ぎて、誰がどこにいるのやら、さっぱりわかりませんでしたからね。

ということで、無事に行って帰ってまいりました。
ぎりぎりまで危ぶまれた、まりにゃんの遠足参加でしたが、危なげはまったくなかったです。

問題なのは、1週間前まで入院していた娘を差し置いて、最初からばてばてだったママですよ。立っていることすらままならず、ひたすらベンチを探し続け、WC駆け込みもやらかし、バスは往復寝てしまいました。「まりちゃんのおかあさん、ねてるよー」と、園児達が何人も見物に来たらしいことすら、気付かなかった ていたらく。
パパに同行してもらって、本当に本当によかったと、心底から思いました。

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2006年6月 3日 (土)

クールベイビー

かつてピアノを弾けるようになりたかった私は、まりにゃんのヤマハ幼児科テキストで、一緒に練習に励んでいました。ところが、幼児科の最終課程、ぷらいまりー4に入った頃から、努力をしない気まぐれ幼児に、私は全くかなわなくなってしまいました。

そして先程、たどたどしく鍵盤を叩いていた私に、まりにゃんが言いました。
「ママ、もう頑張らなくていいよ。ジュニア科は、まりが頑張るから」
見切りをつけられた…! ショックを受けるママに、さらに追い討ち。
「ぷらいまりー、よぉく頑張ったねぇ。ご褒美に…。リカちゃんをあげよう!」
………慰められてしまいました。ついでに、よしよしまでしてくれます。
せ…成長したね…。まりにゃんちゃん。

短時間に何度もWCに駆け込む私に、「またぁ?」と呆れてみせるなど、最近のまりにゃんは冷たいです。
今日も、「やばいよぉっ」と叫んで、固まっている私に、うるさそうに一言。
「トイレに行けばいいじゃん」
そうなんだけど! 今、立ち上がると、やばいんだってば!
波が一旦去るのを必死に待つ私の弁明を、まりにゃんは、相手にしていられないわ、とばかりに スルー。無言でくるりと背を向け、塗り絵に没頭し始めてしまいました。

さすがに、だてに6年、腹が破壊されている母の娘はやっていませんね…。私の必死の形相になど、びくともしません。
しかし、ママが切羽詰っている時に限って、大人の反応をしないでほしいよ…。まりにゃん。

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