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2006年7月の23件の投稿

2006年7月31日 (月)

我が家もついに、恐怖の夏休みへ

明日から保育園は、16日間の希望登園期間に入ります。
『希望』というやさしい言葉につられて、出席調査書に1日おきに丸を付けて提出した最初の年、日頃は寛大な先生から、「やむを得ない事情があるのですか?」とキビしい突っ込みが。

私としたことが、とんだ配慮不足でした。先生方にも休養は必要。働かない母親は、率先して子供を引き取らねばなりませんね。

…と、今年も物分りのいい人ぶって、フル自宅保育を引き受けたものの、3日くらいお願いしておけばよかったかなー。
ママ、夏休み前から早くも弱気です。

うちの子は女の子ですので、暴れて家を破壊する恐れはないのですが、喋ります。1日中、ほとんど絶え間なく喋っています。

夫が休日勤務で、母子家庭だった先週末、朝から始まったまりにゃんのマシンガントーク。「一人で喋っていなさいよー」と逃げに入る、非情な母。
え? そんな言い方したら、子供が心に傷を負う?
大丈夫。まりにゃん、なんにも聞いちゃいません(…よね?)から。

見て見てぇ。 (はいはい…)
聞いて~。 (悪いけど、歯抜けコトバは聞き取りづらいんだよなー)
あーん、できないよぉ~。 (泣く…)
これやってー。 (自分でやれ)
ねえ、マーマぁ!! (怒ってる…?)
ママっ!聞いてるのっ?! (責めるか?!)

昨日1日で、何百回「ママ!」と呼ばれたかは、計測不可能。

世のパワフルキッズのお話を聞いていると、これのどこが大変?というレベルなんですけれどね~。要は、ハハオヤの品質の問題なのですよ。ええ。わかっておりますとも。

だから、コドモを責めはしません。責めませんが。でも…。
せめてもうちょっと、小さい声で喋ってくれないかなぁ…。ママ、鼓膜ひりひりだよ。

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2006年7月27日 (木)

ねこ母娘

肘フェチ娘の右手は、たとえ熟睡中であろうとも、パパかママの肘を求めて さまよいます。
肘をさわさわしていれば、気持ちが安らぐというのであれば、腕の1本や2本、いくらでも差し出してあげましょう。
と言いたいところですが、肘から上は私のウィークポイント。ここから上は絶対に触るなと、厳しく言い渡しているものの、まりにゃん、陶酔していつも約束を忘れます。

さわさわ~♪ ぞわぞわっ!! …10秒もちません。

毎度私に邪険に追っ払われることを、不満に思っていた(らしい)まりにゃんは、ある時、報復を企てました。(最近我が家は報復ブーム)
スーパーでレジ待ちをしていた私の袖の中に、にゅう~んと、いきなり手を突っ込みやがったのです。無警戒だった私が思わず発した叫びは、「にゃーっ!!」
ねこ娘の母は、やっぱりねこでした。

声の細さが幸いして、店内の注目を集めるようなことはありませんでしたが、またしても してやられた屈辱感で、ぶるぶる震える私の拳。もちろん、娘はとっくに射程圏外です。
おのれ、まりにゃんこ。ママが絶対にその場を離れられないタイミングを、見計らっての行動とは。なんて狡猾な!
日に日に、ズル賢くなっていく娘に、ママ…負けそうで不安!

どうでもいい話。
私が使用しているニックネームは、「ねこ」を自分のイニシャルで挟んだもの。
こんなに長く(ブログ歴2ヶ月半の初心者が何を…)続けるとわかっていたら、もうちょっとマジメに考えたのに…!

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2006年7月26日 (水)

痛いこと

陣痛の痛みは、波があるから耐えられるんだろうなーとは、ふと思ったこと。
獣と化して絶叫しつつも、合間に訪れる1、2分の安らぎの時間に、うたた寝だってできてしまう。(え?私だけ?)
強烈で緩やかで、終わりのある痛み。あれほど苦しかったはずなのに、実感として覚えてはいない痛み。
6年もたっているから、というよりも、出産数分後には、忘れていたような気が…。
こんなのも、私だけなのかな~。

それはともかく、出産後の病室で、ちょっと気になる出来事があったのを、思い出しました。(つまらない事は覚えているヤツ)

ある産婦さんが、『自然分娩と帝王切開のどちらが大変か』をテーマに、熱弁を振るっていました。彼女は自分の陣痛がいかに苦しかったかを力説。お子さんはお一人なので、帝王切開を自ら体験されたことはないと思うのですが、「あんなの産みの苦しみとは言わない!」と、一刀両断です。

私にも帝王切開の経験はありませんが、開腹手術を受けたことのある身として言わせていただきますと、体を切られるのも、痛いです。

話はそれますが、開腹を余儀なくされた、クローン病による小腸と大腸の炎症は、1~2ヶ月サイクルで痛みの緩急があったものの、基本的に、終わりはありません。連日の高熱とだるさ、腸をつかんでぎゅっと絞られているかのような(そんな経験したことありませんけど)激痛に、いつしか、死んだ方がマシだと思うようになりました。ゆえに、切除手術に同意しました。

多少は痛みを知っている者として。
他人の痛みや苦しみを、安易に比較するのはやめましょうよ。
そう言いたいです。

ところで、死んだ方がマシな痛みには、駄目押しがありました。

ただいま苦悶の真っ最中ですという時に、知人から投げつけられた一言。
「あなたより大変な病気にかかっている人は大勢いるのよ!」
お説ごもっとも。正論ですとも。鬱陶しいと感じる気持ちもわかります。ですが。
だから我慢しろ、普通に振舞え、我慢強い他人を見習えと言われても。

それができれば、やってるよ。
誰が好んで人前で醜態を晒したいもんか。

…とは言えず、素直に自分を責めた若かりし頃。
20代前半。社会の厳しさ、人の厳しさを、たっぷりと教えていただいた時代でした。

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2006年7月24日 (月)

今年の記念写真は格安だった

七五三バージョン、2ポーズで、3,150円也。
儲けはマイナスであっただろう写真スタジオさまは、商品引渡し日の前日だった昨日、菓子折付きで、商品を家に届けてくださいました。

そうです。この価格は、格安キャンペーンなどではないのです。2種類のうち1枚が、修正不可能なぴんぼけ状態だったことへの、お詫びの印なのでした。

現物を見せていただいたところ、確かに、全身を写した写真の方は、あらぁぁぁ………。という出来栄えです。先方は撮り直しを申し出てくださいましたが、うーん…どうしましょう。

記念写真というと、母親としては、つい気合入っちゃいますからね。できるだけかわいく撮ってもらわなくては!って。無意味なプレッシャーがかかる行事です。ゆえに。疲れる…。

それに、子供の体調や機嫌に気を配り、その一方で、どうでもよさげなパパの協力を、仰がなければなりません。これまた、疲れる…!

さらに。まりにゃんの前歯は、あれからまた1本減ってしまいました。ベストショットの難易度は、アップすること間違いなしですよ。

ということで、結論。
無事だった1枚の出来がよかったから、今回はもういいや。

商品代金ゼロ、上述の撮影手数料のみを手にして、(脅迫したわけじゃないです!)帰路につかれた店長さんの心理は。「ちっ。損した!」か。それとも。「あっさり終わって、よかったぁ…」だったのか。はたして、どちら?

さて、商品価値がないゆえに、タダで置いていかれた、ぴんぼけ~な台紙入り写真ですが、折角なのでこれも飾ってみることにしました。
オヤ? 案外イケてるじゃないですか。2メートル離れて見れば、それほど違和感はありません。これはこれで、OKですね。そもそも、記念写真なんて、本来1回1枚で十分なのです。
(前の七五三で、雰囲気に呑まれて4種類も注文してしまい、自己嫌悪に陥った実績あり…)

と、納得したところで。
しちごさーん。(今何月だ、は禁句)

七五三記念写真

ほんとだ。ぼけぼけ~。
………かな? こちらは成功作品の方ですが。
パネルのガラスの上からデジカメで撮影した、超手抜きの一品です。いずれパパが、ちゃんとスキャナーでコピーしてくれますからね。とりあえず、雰囲気だけ。

私は、添付画像に関して、つくづくプライドがないと思います…。

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2006年7月23日 (日)

物識りさんは冷たいです

前述のIE7の件を、夫が、やふーのち○ぶくろで質問してみてくれました。
待つこと十数分。あ。回答が来ましたよ! 喜びいさんでクリック。ここに謎を解く鍵、もしくは回答が?!
期待に輝く私の目に入る回答文。それは…。
嫌味だった…。

だから嫌だったんだよー。この分野で質問するの。(といいつつ、期待していた愚か者) わからないから聞いているのに、すっごい人を見下した回答する人、いるんだもーん。

今回、回答してくださった方が、そこまで失礼だったわけではありませんが、釈然としない部分はありましたので、ベストアンサーに選んでさしあげつつも、夫の手による皮肉のスパイスを、ちょこっと付けさせていただきました。
折角、答えてくださったのに(解決策じゃないけど)、悪かったかな?

とはいえ、もちろん、タダで人様の知識を拝借しようなどという考え自体が、甘かったのは確かです。自分自身、精進することに致します。

教訓。素人が無闇に新製品(『しさくひん』だったんですか?!)に手を出すのはやめよう。

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初心者はアセらず

Internet Explorer 7 をインストールしてみました。

なんといいますか…。随分雰囲気が違いますね。本当にIEですか? なんとなく実家のSafariを連想してしまいましたよ。(特別根拠なし) ページがなかなか開かないのは、たまたまなのかな。使い慣れたボタンが見つからないよ~。

正直、あまりいい印象を持てませんでしたが、シロートにはわからないよさがあるのでしょう。最新版なんだし。あとはきっと慣れですよ…。慣れ。

ところが先刻、自作ホームページの動作確認をしていたところ、3分割フレームページに異変が!
リンクのターゲット指定が、全部無効になっています。
そんな~。横着して"base target" なんか、使っているせい?

しかし、地道な確認作業などやっていられないのが、幼児のいる休日の家庭事情。
えーい。ここはもう、初心者は初心者らしく!
逃 ・亡。
IE6に戻しました。

はっきり言って、すごーくほっとしました。使い慣れないものを使うと、ストレスたまる~。

未解決事項は気になりますけれど、HTML作成支援サイト様が、そのうちきっとIE7対応のサンプルも、ご用意してくださるでしょう。

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2006年7月22日 (土)

お寿司デビュー

先日記事を書いていて気が付いた、まりにゃんのナマザカナ食わず嫌い。これは、日本人としては、是非とも克服しておかねばならない弱点です。
そこで回転寿司へ行った今日、早速『本当の』お寿司を勧めてみました。

まりにゃん、顔をこわばらせて身を引きます。それでなくても食べることが嫌いな子供に、母親が決して手を出さない食物を与えるのは、やはり少し無理があるようです。

ここは私が体を張って、「ほーら。こんなにおいしいんだよぉ」と演技してみせるべきかとも思いましたが、最近侮れない幼児には、きっとバレバレ…。それに、やっぱり食べたくないし…
となると、手段は一つ。荒療治。パパから命令を出してもらうことにしましょう。

親の権限によって追い込まれたまりにゃん。決死の表情で、口を開けました。
ぱくり!
もぐ………。もぐ……? もぐ?!
「おいしい!」
…ほんとかいな。

余裕を取り戻して、盛んに口を動かすまりにゃんに、私は半信半疑。私にはどうしたって、あんなのがおいしそうな食べ物には見えません。いや、食わず嫌い大王の私に、何を言う権利もありはしませんが。

結局、まりにゃんは上機嫌で、ハマチ、サーモン、イワシを口にしました。

お刺身を食べられないゆえに、変人呼ばわりされたこともある私としては、娘が自分の嗜好を受け継がなかったことを、純粋に喜んでおくべきですね。はい。

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2006年7月21日 (金)

犬が吠えればモウソウが生まれる

通園路の道沿いに、時々リードを外されている犬がいます。彼(彼女?)は私達が通りかかると、必ずわざわざ駆け寄って来て、激しく吠えかかってきます。
普通に道を歩いているだけなのに、なぜ?
子供の頃、放し飼いの犬に何度も追いかけ回された経験のある私は、子供の手前、平静を装っているものの、心臓はばくばくです。一方、日常において何でも恐がるまりにゃんは、意外なことに平然としています。こちらはもちろん、演技ということはないでしょう。
恐くないのかと尋ねてみると、「ぜぇーんぜん」

きみが恐れるだんご虫より、吠える犬の方が余程恐いと思いますが…。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

犬が苦手なママに同情してくれたまりにゃんは、架空の世界からわんこを呼び出してくれました。名前は『はっぱずきの はなちゃん』 右斜め前方のお花屋さんから、インスピレーションを得たようです。
「この子はおとなしいの。ママに吠えたりしないよ」
それは大変ありがたいですね。

まりにゃんは、『はっぱずきの はなちゃん』と一緒に保育園へ行くと主張し、見えないリードを引いて歩きます。その妄そ…いえいえ、想像の世界は、とどまるところを知らず膨らんでいきます。やがて、まりにゃんの魔法で『はなちゃん』が小さくなってしまい、排水溝の隙間に潜り込んじゃった!というハプニングまで起こりました。
いや、「どうしよう…」と聞かれても…。

逆の呪文はないのかと言うと、まりにゃんは頷き、「はっぱずきの はなちゃん、出てけー!」と叫びました。
…本人は「出て来い」と言ったつもりのようです。
幸い、はなちゃんの言語理解能力も、まりにゃんと同じレベルらしく、ちゃんと戻ってきました。
もう変な呪文を唱えないで、しっかり綱を握っていなさいよ。

娘の想像力についていけない母は、ひたすら早く保育園に着くことを願っていました。
まあ、いいんですけれどね…。楽しそうだし。

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2006年7月20日 (木)

そして娘はうなされた

まりにゃんがママに逆襲して、勝利を収めたその晩のこと。
電気を消すと、まりにゃんは急にそわそわし始めました。変な音がするだの、紫の何かが見えるだの、妙なことを言い出します。
音はパパのロデオボーイの振動で、紫の物体はこの部屋にはない、と素っ気なく答えるママ。そして「寝なさい」と命令。会話終了の合図です。
まりにゃんは、尚もごにょごにょ言っていましたが、やがて静かになりました。ふと振り返ってみると、声を立てずに泣いてます。

どうかした? え、こわい? 何が。

まりにゃんはまともに返事をしませんが、特に珍しいことではありません。とりあえず、病気ではないのなら、いいんです。
「お化けさんも泥棒さんも、パパがやっつけてくれるから。ね・な・さ・い」
再び、会話終了の合図です。
日頃涙の大安売りをしている子供は、こういう時損をするのです。

まともに相手にされないまま、そのうち眠りについたまりにゃん。
そして1時間後。
まりにゃん、突然ひぃーと叫び出しました。何を言っているのかわかりませんが、何やらひどく怯えています。珍しく悪夢でも見たのでしょうか。

そこでようやく、日中、娘を脅かしたことを思い出した母。
もしや、『命が宿る紙クワガタ』に襲われているのですか…?

その晩は結局、間隔をおいて3回、まりにゃんは怯えた叫びを発しました。
随分としつこい悪夢さんですねぇ~。保育園から出張して来た、かさかさおばけかなー。
焦ってごまかす私に向けられる、パパの視線が冷たく感じられるのは、気のせい…?

ママもホラ吹きになることがあるのだと、娘に説いて聞かせたのは、その翌日。
それから数日、まりにゃんが悪夢に脅かされている気配はありません。となると、原因はやはり…。
少なくとも、まりにゃんが例の紙クワガタで遊ばなくなったことだけは、確かです。
kuwachan
←しょあくのこんげん (え?) 全長20cmだった!

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2006年7月19日 (水)

返り討ちにされたのはママ

た○しい幼稚園という雑誌には、親のための紙工作が付いています。これが子供の付録のくせに、案外難しくて面倒くさい…。よって、我が家では、課題に取り組むのはパパの役目です。

ところで、私の夫は、既に介護保険を支払う身分となっていながら、悪ガキ成分をいまだに保有している、メイワクな大人です。先日も、たまたまぼけらっとしていた私に、「ほーれ、クワガタ~」と、いきなり巨大な黒いカタマリをけしかけてくれました。その物体の正体は、今月の付録の紙クワガタ。サイズが10cmもあるなど反則です。一瞬本気でびびってしまった私に、パパとまりにゃん、大受けです。
私としたことが、コドモ二人に、してやられるなんて…!

ちょっと悔しかった私は、報復を企てました。パパは3倍返しが恐いです。となると、矛先は無力な幼児に向けるよりありません。…オニ?

「このクワガタさんね…。実は命を持っているのよ」
紙クワガタを手に、声をひそめて話すママ。まりにゃんの笑顔が消えました。真顔です。いいですね。乗ってきそうな気配です。
「今は紙だけれど、もうすぐ命が宿るの」
まりにゃんは神妙な顔でじっと聞いています。
「そして命を持ったらね。こんな風にのっしのっしと歩いていって、まりにゃんにご挨拶してくれるのよ」 (ママ、クワガタを操って、まりにゃんの腕に乗っける)

虫を苦手とする娘、顔が強張っています。どうだ。参ったか! 口が達者でコナマイキでも、所詮は幼児。ちょろいものです…と思っていたら…。
かたい表情でママの傍に来たまりにゃん、「紙が生きてるわけないだろー」と叫んで、いきなり頭突き!!!!(犠牲者ママ)
一体どこでそんな技を………。

報復失敗。頭痛いです~。前言撤回します。幼児といっても侮れません。身に染みましてございます。

しかし、この一件は、それで終わらなかった…。
続きは次回。…予測できるオチですが。

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2006年7月18日 (火)

6本目の歯が抜けた記念に

歯抜けのにゃんこぱちり! 初公開まりにゃん。
この1枚のために、ママは夕食の支度そっちのけで、30分カメラを構えておりましたよ。だって、まりにゃん、お口開けてくれないんだもーん。
それにしても、初公開写真になぜ、こういうお顔を選ぶのでしょう…私。

一緒に映っているムラサキ頭ちゃんは誰でしたっけ…と、振り返ったら、まりにゃん寝てるし………。
あ・り・え・な・い。10時前に寝るか、フツー。あ、いえ、まりにゃんにとってのフツーという意味です。ハイ。こういう時に限って、自力で勝手に寝ちゃうなんて、しょうがないなぁ…と呟く身勝手な母。多分キュアイーグレットちゃんだと思うのですが、自信なし。本当に覚えられないんです。

どうでもいいのですが、「覚えていない」とか「忘れた」で、このブログ内に検索をかけたら、相当ヒットする気がします。先日ブログ名を変更する際、『アルツ予備軍の備忘録』とかにすれば、言い訳不要で楽かな~と、半ば本気で考えましたもの。しかし、幼児を育成中の30代女性のブログだとは、誰も思うまい。ということで没。でも、『備忘録』って、そのまんま真実なんですよねぇ…。覚えていられるアタマがあれば、こんな書き書き作業も、きっとしなかったに違いありませんものね。

まりにゃんの歯は、今日の給食中に抜けたそうです。今度は泣くこともなく、すっきりした~と嬉しそう。
これが6本目。大人の歯はまだ2本しか生えていないので、隙間だらけです。前歯が生え変わると人相も変わるらしいですが、どんなお顔になるのでしょう。楽しみですね。まりにゃん。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

追記。今朝(19日)先生から教えていただいたところによると、まりにゃんの歯は自然に抜けたのではなく、先生に抜いてもらったのだそうです。ぐらぐら過ぎて給食が食べられず、見かねた先生が、「取っちゃおう」と助け舟。でも、まりにゃんは半泣きで(泣いたのか!また!)、「痛いからイヤ!!」と抵抗。そして押し問答(?)の末、先生が「つん」と軽く歯を押したら、痛みも出血もなくぽろりと取れたのだとか。

まりにゃんてば、昨日「全然平気だったよぉ~」と随分誇らしげでしたけれど、先生のお手柄じゃないですか。まあ、どちらにしても昨日中には抜けたでしょう。ママは容赦ないですからね~。保育園で抜いてもらっておいて、よかったね。ま・り・に・ゃ・ん。

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2006年7月17日 (月)

お泊り楽しかったかな?

ブログを始めて2ヶ月ちょっと。まずは非公開で…とびくびく記事をアップしていたあの頃の、かわいい神経はどこへやら。いつの間にか、すっかりブログを私物化している私がいます。なんなのでしょう。最近のこの更新頻度。そしてついに、プライベート日記(永遠に非公開)における得意技・箇条書き登場! もし、この記事を見に来てくださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。ただの メモです…!

では、先日のお泊り保育の取材メモです。実際にメモしました。だって覚えられないから…

夜遊びその1:メディシングボール。
・ボールリレー?
・一番楽しみにしていた割に、本人は深く語らず。よって詳細はわからず。
夜遊びその2:お化け屋敷訪問。
・先生が扮するお化け(本人は正体に気付かず)に会いに、1Fの年中さん教室へ。
・かさかさおばけ、出現!
・まりにゃんは1回きゃーと叫んだ!
・でも泣かなかった!
・(皆が白けるから泣くなと、事前にかたーく言い含めていた母、よしよしと頷く。)
・泣いちゃった子は2人。
・優越感に浸る娘、もう1回行きたいな~と余裕の発言。
・「おばけやしきこわいなこわいなこわいな…」と毎日ぶつぶつ呟いていたのは誰だ。
最後の夜遊び:花火。
・「先生達の花火がすごかったのー!」
・何がどうすごかったのかは、不明。
夜→朝:順番にシャワーを浴びて、お布団へ。
・寝つきの悪さは、どこにいても変わらないことを証明。11時過ぎですってー?
・しかし、朝も一番というのは、非常に意外。
・追加情報。隣で寝ていたSちゃんも5時半起き仲間。
・まりにゃんの喋り声によって、叩き起こされたのではないことを願う…。
・二人でずっと、こそこそ喋って時間を潰していたらしい。
:予定されていたお散歩は、暑さのため中止。
・代わりに、先生達のマジックショー。
・家でまりにゃんが真似っこして、披露してくれました。
・「何もないハンカチの中から、お花が~」
・タネもシカケも見え過ぎです…。
朝ごはん:先生達が早起きして作ってくださったそうです。
・おにぎり・味噌汁・ミニトマト・ウィンナー。
・まりにゃんが…。おかわりした?!
・お歌を歌って、解散。
感想を一言おねがいします:「次のお泊り保育、いつ~?」
・残念ながら、一生に一度のイベントです。

とりあえず、楽しかったみたいですね。
以上、まりにゃんのお泊り保育報告でした。

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2006年7月15日 (土)

after お泊り保育

昨夜、保育園に置いてきた時には、浮かれて上機嫌で飛び跳ねていたまりにゃん。今日の朝は、きっとハイテンションですっ飛んで来て、「あのね!あのね!」と始めるかと思いきや。
おとなしいです。元気がないというわけではなく、なんというか…普通です。

先生が、子供達一人一人と「さようなら」をしながら、保護者に簡単に昨夜の様子などを教えてくれました。まりにゃんは、どのように過ごしていたのでしょう。
「寝たのは11時過ぎてました」
やっぱり、やりやが ったか! ドンケツだったそうです。それはそうでしょうとも。そして。
「朝は5時半に起きました」
はた迷惑なヤツ~。起床はトップバッター。睡眠時間6時間そこそこですか。本領発揮ですよ。睡眠いらず幼児。

ともあれ、子供達は皆、元気そうです。無事に終了して何よりでした。
先生方もお疲れ様です。幼児の親に、一晩の平和をありがとうございました。

朝帰りしたまりにゃんは、普段の降園時と変わりなし。興奮の色はゼロです。昨夜と今朝の出来事も、あまり話しません。ただ、「楽しかった?」と聞くと、目がきらきらっとするので、単に疲れているだけかもしれませんね。明日ゆっくり聞いてみることにしましょう。

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さて、そんな(多分)お疲れ幼児ですが、昼からヤマハです。練習を促すと、案外素直に電子ピアノの前に座りました。1週間練習をサボった割に、順調です。…と思ったら、最後に難関。「こま」

右手のメロディを左手が追いかける冒頭部分で、主旋律が右手、左手、右手と、1~2秒で移動します。片方の手の最後と、もう片方の手の最初の音が重なるため、頭の切り替えどころが難しいです。
(私には音楽の知識がないため、説明の下手さは、見逃してやってください)

弾く方でつまずくことは、最近なかったまりにゃんも、これには苦戦しています。どうしても、左手が先に止まっちゃいますね。悔しがっています。あーあ。目に涙が滲んできましたよ。見かねて、「今日はこのくらいにしとけば?」と言ったところ、無視!
おお。逃げませんね! やり遂げますか!

子供に無視されて、喜ぶ母。

鍵盤に関しては、まりにゃんが私の師ですから、技術を教えてあげるなんて恐れ多いことは、私にはできません。「ゆ~っくり、ゆ~っくりでいいんだよ」と芸のないアドバイスをしつつ、横でただ見ていました。

まりにゃん、涙をこぼしながら、何度も何度も同じフレーズに挑戦します。1回ごとに失敗箇所が減っていき、20回前後で、ぎこちないながらもクリア。「できたじゃーん」と褒め称えると、まりにゃんは私にひしっとしがみついて、あーんあーんと泣きました…とさ!

なんだか、いかにも、この教室の会誌で喜ばれそうな(あるいは単にチンプという…?)内容ですね。タイトルは、努力はきっと報われる?! 一応脚色なしの、本日の出来事でありました。

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2006年7月14日 (金)

待ちに待った?お泊り保育

暑さに負けてる母に対し、夏が好きだと豪語する娘。その心意気を尊重して、今日も歩いて通園です。
日傘の配下から、はみ出て歩くまりにゃん。
帽子被ってるから、まあいいか。
歩くのが遅いです。
ママの機嫌が悪いと、まりにゃんはいつも遅歩き。(暑いと機嫌が悪い母) 
喋りません。
近くに『お兄さん』はいませんよ?
顔が赤いです。
まぁ暑いし…。
あれ…。顔がうつろになってきましたね…。やばくないですか、これ?!

本人は大丈夫だと言うので、そのまま登園。今朝は、園児達は外遊びではなく、エアコンのきいた教室で遊んでいます。これなら、まりにゃんも家にいるより快適ですね。暑さでばてたようなので様子をみてほしいと、先生に伝えてママ帰宅。異常を知らせる連絡は、入りませんでした。

やはり昨年同様、真夏は自転車に切り替えるかな…。日光に直接さらされるのは、衰えが目に見えてきた私の肌にはかなりつらいですが、子供の健康には代えられません。

ところで、今夜はお泊り保育。2、3年前から私が待ち望んでいたイベントです。子供の都合に拘束されない夜!を、切望していたはずだったのですが。その夢は既に、入院という楽しくない形ながら実現してしまい、さらに、このところの暑さで毎日気分が悪くて、何もしたくない病が悪化中。今は、支度がいろいろ面倒くさいな~なんて、すっかりマイナス気分です。

まりにゃんはというと、しばらく前から、お泊りお泊りと、浮かれて歌い踊っています。
4月頃、こういうイベントがあると私が話した時は、さっと顔を曇らせて、嫌だと断言したものでしたが、5月の病院お泊りが楽しかったらしく、親と離れ離れの夜に対する不安など、完全霧消。余裕たっぷりです。
保育園お泊りは、病院以上に、楽しい思い出になるに違いありません。
だから、まりにゃん。とりあえず、夜までには元気を取り戻しておくんだよ!
(一旦帰宅後、夜7時に再集合!)

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お兄さんに弱いの

…6歳児の呟き。その母はノーコメント。

暑くなってくると、毎晩のドライヤーも大変です。まりにゃんは、幼児の割にしっかりどっしりした髪の毛の持ち主。どうせなら性格もしっかりし…(強制終了) 娘の髪の湿気がほぼ取れる頃には、ママは汗だく。もう限界です。苦労の元を、断ち切らせていただこうじゃありませんか…!
まりにゃんは、普段の自分の髪型や服装へのこだわりは、まだありません。どちらも母の気分次第です。ゆえに、本人の承諾も取らずに、保育園から美容室へ直行。

保育園近くのその美容院は、いろいろ便利で、昨年から母子でお世話になっていますが、美容師さんは男性です。若いヒロミチおにいさんといった感じでしょうか。

まりにゃんは、『お兄さん』の前では、もじもじちゃんに変身してしまいます。外見年齢が非常に若い、私の兄に対してもそう。やさしく話しかけられても、小さく頷くか、ぼそりと一言返すのが精一杯。
これが、『お父さん』している人だと、あっさりなつくのですけれどね。確かに、『お兄さん』って、まりにゃんにとっては免疫がない未知の人種ですからね。どうしたらいいのか、わからないのでしょう。

もじもじちゃんは、時々こわばりぎみの笑顔を返しつつ、終始無言で、ケープに落ちる髪の毛を払い落とし続けていました。まり語の通訳をせずに済むので、私も楽ですけれども、漂う緊張感でなんだか肩が凝ってきますよ。ともあれ、かわいく軽くしていただいた髪の毛に、まりにゃんも満足げでした。

さて、帰宅後、例によって一人芝居に興じるまりにゃん。セリフが異様に大声なのは、おとなしぶりっこの反動ですか。先日我が家にやって来た亀さんが、怯えて(?)隠れ家にこもっちゃってますよ?

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2006年7月13日 (木)

夫婦でキリ番!

夫が自分のブログで、カウント2000を自ら踏んだ直後、それを笑い飛ばした私もやってしまいました。カウント500。ちなみに私は、400も自分で回しています。
別に何の企画もありはしませんが、脱力しますね~。これ。
基本的にお客様が少ないので、自爆(?)の確率が高いのも確かです。(威張るな)
自分をカウントしないカウンタ、用意してくださいませんか。にふてぃ様。

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歩行者優先ですよー

通園路の途中に1箇所、右折車によって横断を妨げられるT字路があります。私一人であれば、「青信号を横断中の歩行者を、轢けるものなら轢いてごらん!」と挑戦してさしあげるのですが、相手は、きゅっきゅ音をさせながら、次々と猛スピードで突っ込んでくる車群です。命の危険度は5%。(根拠なし) 子供連れで強行突破するわけにはいきません。
ドライバーさんが自発的に道を通してくださることは稀で、大抵は一通り車が捌けるのを待つしかないのですが…。

渡れないまま、ついに歩行者信号が点滅を開始したある日、「もぉーっ! いい加減にしてよっ!!」と、思わず叫んで暴れていたところ、突っ込んできた右折車さんが、直前で止まってくれました。ご親切はありがたいのですが、もう赤です…。ところが、信号待ちしていた車も、青になったのに発進しようとしません。横断歩道前に立っていたおとなしげな女が、豹変するさまを見ていましたね…? 子供の手を引っぱって、そそくさと渡らせていただきましたが、多分私の顔は真っ赤だったと思います。

さて、そんないつも憂鬱な交差点で、先日まりにゃんが、車を見据えて勢いよく手を上げました。すると、先頭の車が即座にブレーキをかけてくれたではありませんか…! いたいけな幼児の挙手と「おねがい」オーラは、殺気立ったドライバーさんにも、効果があるのですね! おまわりさんの次くらいに!
明日からはこの手でいきましょう。

それから数日。相変わらず、車はびゅんびゅん飛ばしてきます。ですが、通してもらえる確率は格段に上がりました。
とりあえず、ドライバーの皆さん。あと10秒のゆとりをお願い致しますね。

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2006年7月11日 (火)

大号泣のそのわけは

宿題の問題が解けなかったから。
…泣くほど悔しいなら、ちゃんと覚えなさいって。

ヤマハから毎週出される宿題プリントは、音符の音当てがメインです。まりにゃんは弾くのはいいけれど、読譜はからっきし。楽譜と音符の概念は理解しているので、あとは場所を覚えるだけなのですが、これがまりにゃんにはできない相談。覚えたくないことは覚えません。

以前、「なんで覚えられないのよッ!!」とぶち切れて、子供を萎縮させてしまった苦ーい経験と、私が覚えたくないことでも覚えなきゃ、と自覚したのは高2の秋だったなぁ…という自身の過去を顧みて、今のところ必須要素でもない読譜は、できなきゃできないでOKよ、と言ってきたのですが。甘やかしましたかねぇ…。

『できない』ということが、本人は納得いかないようです。努力もせずに何でもできるというのなら、誰も苦労はしませんが。…というのは、オトナの理屈。悔しさを持って行く場所がわからない今のまりにゃんは、ただ泣き喚くだけです。

とりあえず、明日気分を変えてやり直そうよ、となだめている最中にパパ帰宅。疲れているパパは、すぐ泣く子供に冷淡です。思い切りうんざりした口調で、「帰って来なきゃよかったよ」 気持ちはよーくわかりますが、口に出して言うな。それより、この大騒ぎを私の虐待だと思い込んでいるに違いない1Fのオヤ世帯を、納得させてきてください。

はっ。話が横道に。パパがまりにゃんに冷たいと、ママが冷静になるので(逆も然り)、これはこれで有効です。私にしては珍しい辛抱強さで、今日できなくても明日できるから、と繰り返し言い聞かせるうちに、パニックは徐々におさまりました。

泣いていても何も手に入らないってこと、そろそろ気付かなきゃね。まりにゃん。できるできないは、自分次第なんだよ? 努力すれば、その悔しさは跳ね返せるんだから!
…と、情理を尽くして説いているつもりなのですが、まりにゃん、何も聞いていません。今日も、ママのお説教はからから空回りですよ。やれやれ…。

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2006年7月 9日 (日)

七夕直後に千歳飴

季節先取りもいいところな、七五三の記念写真撮影に行ってまいりました。抜けた歯をカバーする小道具などもちろんあるわけがなく(聞かなかったけど)、6歳児特有の笑顔で勝負です。

ずらりと並んだ美麗な衣装に、まりにゃんは心も体も舞い上がっています。着物も髪型も自分の好みを主張するなど、しっかり女の子するようになりました。まりにゃんが選んできたお着物は、品に欠けると私が横槍を入れて変更してしまいましたが、ピンクはピンクなので納得したもよう。髪型は本人の希望を取り入れて、洋風の仕上がりです。

そして撮影。まりにゃん、待機中からお口をきゅっと結んでいます。本番でも、口を開けないように一生懸命頑張っていますね。私はそこまで強く言い含めたつもりはなかったのですが、無言のプレッシャーでも感じていたのか、あるいは女のプライドか? 努力の甲斐あって、見事に大人びたおすまし写真の出来上がり。

おおっ。きりっとしていて、すごくいいじゃん!! 別人みたい。かっわいー。
モニターを確認しながら、親バカ全開。スタッフさんは、無難な笑顔の訓練をしているに違いありません。とにかく、予想以上にいい表情で、写していただけたことは確かです。感謝です。

私もこれで肩の荷が降りました。毎年欠かさなかった誕生日の記念写真を、やむを得ない事情があったとはいえ、残してあげられなかったことが、ずっと心に引っかかっていたんですよ。本人でさえ、気にしてはいないのですけれどね。

スタジオを出ると、まりにゃんのくせに、お腹が空いたなどと言い出しました。緊張の糸と一緒に、大親友の『ご飯キライ』君との仲も、切れたのでしょうか。ファミレスへ連れて行くと、メニューを自ら開いてキッズプレートを注文。そして、余裕で食べ切りました。私の記憶にある限り、まりにゃんが外食でお皿を一人で片付けたのは、初めてです。そんなに膨大なエネルギーを使ったのですか?
何はともあれ、お疲れさまでしたね。まりにゃん。

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2006年7月 8日 (土)

お星さまにお願い その2

まりにゃんは、『自分が』ではなく、『ママが』やさしくなりますようにって、お願いすればよかったんだよ。
殊勝に呟く私に、パパがしれっとした顔で、うんうんと大きく頷きます。自分だけ罪のないフリするなー。アンタも同罪だ!!
今年の我が家の七夕の、締めくくりエピソードでございました。

さて、話が七夕より2日ほど遡ります。
まりにゃんのぐらぐら前歯が、記念写真撮影日まで、くっついていてくれますように。それが、ママの願いでありました。ところが、現実は無情です。撮影4日前、保育園からの帰り道にて、ぽろり。2人してその場で固まり、数秒の沈黙の後、「きねん…しゃしん…」と呟いたまりにゃんの顔がみるみる歪み…。

ふぇぇぇぇんという泣き声に、はっと我に返った私は、「前歯なんかなくたって、かわいいかわいい!」と慌ててなだめにかかったのですが、まりにゃんはすっかり意気消沈。家に帰ると洗面所に駆けて行き、そこでまた「こわい~」という悲鳴と共に、新たな涙が。
いや…こわいって…そんな。

誕生日 兼 七五三の記念写真。どちらとも関係ない7月にわざわざ予定を組んだのは、諸事情あってのことですが、この時期である必然性もまたなかっただけに、私の判断の甘さが悔やまれます。

とはいえ、ものは考えよう。病気でキャンセルが続いたり、何かとケチがついた今年の記念写真は、きっとこういう運命だったのさ! そう思えば、諦めもつきます。笑顔に隙間があったって、6歳らしくていいじゃありませんか! ねっ! まりにゃん。

あ! でも、子供専門のスタジオだし、付け前歯の用意くらいあるかもよ?!
やっぱり諦めが悪かったママ。もちろん、そんなおバカなことを電話で確認する度胸などありません。
さぁて、明日はどんな写真が撮れるかな~。(ヤケ)

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2006年7月 7日 (金)

お星さまにお願い

我が家の室内物干し竿には、まりにゃんが折り紙で作った七夕飾りが、いつの間にかいっぱいぶら下がっています。短冊は3枚。自分の分の他に、ママとパパの分まで作ってくれたようです。さて、一体何をお願いしたのでしょう。

「まりちゃんが やさしく いいこに なりますように」
………。書いたのは私ではありません。念のため。

あああ…すみません。ごめんなさい。私が悪うございましたっ!! 6歳児にこんな願いごとを書かせてしまうなんて、本当に何と言ったらよいものか…。
ごめんね。まりにゃん。ママ達は怒ってばかりだけれど、きみは今のままでも十分、やさしくていい子なんだよ!!

だから、別のことをお願いしなさいと言ったのですが、「だってもう書いちゃったし」と素っ気ないお返事。保育園の短冊にも同じことを書いたから、もう変えられないと言い張ります。願いごとはたった一つなのですか。シビアな幼児ですね。

パパとママのために書いたという、残りの2枚、なんだか見るのが恐くなってきました…。そぅっと手に取ってみると…。
「パパとげんきにあそべますように」
よしっ。これならまりにゃん自身のための願いごとになっている! もう1枚は?
「ママがげんきになりますように」
…やっぱりきみは、やさしいいい子だね。まりにゃん。

反省中のママに、さらなる追い討ち。今朝、担任の先生から聞かされたところによると、「ママ、このごろ たいちょうがわるいの。おほしさまにおねがいすれば、よくなるかなぁ?」なんてことを、まりにゃんが最近しきりに口にするのだとか。

確かに私は、「ハラいたぁ~い」としょっちゅう呻いておりますが、そんなの家人は誰も気にしません。まりにゃんにしてみれば、それこそ生まれた時から目にしている、いわば日常的な光景です。ところが、『非日常』に映っていたのですね。最近のまりにゃんには。どうりでこのところ、ママに死なないでだの何だのと、妙に過激なことを言うわけですよ。命に関わる病気じゃありませんから!

自己中心幼児から、人を気遣える人間へと成長してくれているのは、嬉しいです。しかし、気遣うべき対象として最初に選ばれたのが、母親であるというのは、かなり情けないかも…。幼い子供に心配かけてどうするんだ~!!
とにかく、今後油断は禁物です。しっかり肝に命じます。

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2006年7月 6日 (木)

母子の立場逆転?

うっかり保育園に迎えに行くのが遅れてしまった昨日、私を見つけたまりにゃんは、廊下まで駆け出してきて、勢いよく私に飛びつきました。5分程度の遅刻だったのですが、延長保育組は教室を移動してしまった後で、残っているのは、たまたまお迎えが遅れている子供達が、2、3人だけ。心細くなるのも無理はありません。…と思っていたら。
「もぉ~。遅いんだからぁ。心配したじゃない!」
だいぶお冠のご様子ですね…。まあ、それも、ごもっともですが。

先生にお詫びしてさよならをした後も、まりにゃんのお説教は続きます。「悪かったってばぁ」と謝る私を、まりにゃんはなかなか許してくれません。どうやら、ママの遅刻そのものを怒っているわけでもないようです。

「来ないから、何かあったんじゃないかって、心配したんだよ! まりはママが大好きだから、心配だったの! もう、死んじゃったんじゃないかって思ったんだから!」

そんな大げさな。
くすくす笑う よそのお母さまに苦笑いを返しつつ、でも、実は内心どきりとしていました。
まりにゃんの怒りは、ママの身を必死に案じてくれていたがゆえの、怒りだったのですね。
なんだか私、母親に叱られる子供の心境になってきましたよ。えーと…。確か、母親は私で、まりにゃんが子供でしたよね?

昨年あたりは、ママが遅れてくると、「寂しかったよぉぉ~」と、ただただ自分の感情のみで、泣いてすがってきたというのに。大人になりましたねぇ。まりにゃんちゃん。

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2006年7月 2日 (日)

トラックバック攻撃?!

連続でやられています。アクセスグラフの変化の乏しさを誇るこのページに、そんなものを仕掛ける物好きさんがいらっしゃるとは正直予想外でしたが、でも、来ています。

最初は、ある意味で無難な、健康グッズ宣伝ページ。次は一見普通のタイトルでしたが、まとめて4本突っ込んでくるとは怪しさ全開です。アドレスをコピペして、Yahoo経由で確認しにいったら、ブログの枠はピンク色をしていました。表現は普通を装いつつも(読むなって…)、微妙に男性向けメッセージが発信されていることが窺えます。
少なくとも無関係であることはわかりましたので、いずれも規制リストに登録して、削除しました。

すると数日後。今度は、あからさまにイカガワシイ タイトルのトラックバックが、一気に8本!! 同一人物の腹いせですかー? 即行で規制リストに追加、削除です。
次は16本かな…。載り切らないけど。

どれも早朝にやられているのが、始末悪いです。うっかりすると、丸1日変なリンクが貼られっ放しになってしまいますよ。たいした記事を書いているわけでもないし、トラックバック受け付け、解除しちゃおうかな。
しっかし、直接アクセスされた形跡もないのに、トラックバックURLなんて、どこから拾ってくるのでしょうね? 不勉強がここにきて祟っています。

…ということで、下書き完了していた子供の記事は、とてもアップする気になれず…。「つぶやき」系で、繋いでおきます。

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