我が家もついに、恐怖の夏休みへ
明日から保育園は、16日間の希望登園期間に入ります。
『希望』というやさしい言葉につられて、出席調査書に1日おきに丸を付けて提出した最初の年、日頃は寛大な先生から、「やむを得ない事情があるのですか?」とキビしい突っ込みが。
私としたことが、とんだ配慮不足でした。先生方にも休養は必要。働かない母親は、率先して子供を引き取らねばなりませんね。
…と、今年も物分りのいい人ぶって、フル自宅保育を引き受けたものの、3日くらいお願いしておけばよかったかなー。
ママ、夏休み前から早くも弱気です。
うちの子は女の子ですので、暴れて家を破壊する恐れはないのですが、喋ります。1日中、ほとんど絶え間なく喋っています。
夫が休日勤務で、母子家庭だった先週末、朝から始まったまりにゃんのマシンガントーク。「一人で喋っていなさいよー」と逃げに入る、非情な母。
え? そんな言い方したら、子供が心に傷を負う?
大丈夫。まりにゃん、なんにも聞いちゃいません(…よね?)から。
見て見てぇ。 (はいはい…)
聞いて~。 (悪いけど、歯抜けコトバは聞き取りづらいんだよなー)
あーん、できないよぉ~。 (泣く…)
これやってー。 (自分でやれ)
ねえ、マーマぁ!! (怒ってる…?)
ママっ!聞いてるのっ?! (責めるか?!)
昨日1日で、何百回「ママ!」と呼ばれたかは、計測不可能。
世のパワフルキッズのお話を聞いていると、これのどこが大変?というレベルなんですけれどね~。要は、ハハオヤの品質の問題なのですよ。ええ。わかっておりますとも。
だから、コドモを責めはしません。責めませんが。でも…。
せめてもうちょっと、小さい声で喋ってくれないかなぁ…。ママ、鼓膜ひりひりだよ。


ぱちり! 初公開まりにゃん。
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