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2007年12月の7件の投稿

2007年12月30日 (日)

2007年の締めくくり…?

明日から1週間ほど家を空けます。
ということで、これが今年最後の投稿ということになりますね。どんでん返しは起こらないものと仮定して、ここでびしっと1年を締めたいところなのですが、時間がなくて焦っているので、前回に輪をかけて、まとまりがなくなりそうな気配です…。

イベントラッシュの12月後半、ネタがあり過ぎるがゆえに、かえって何も書けなくなってしまうという、このジレンマ…! ブログ歴1年8ヶ月。投稿本数267本。いい加減、身に付かないものでしょうかねぇ。文章を素早く要領よくまとめる能力というものがっ。

とりあえず、大雑把な近況報告です。

クリスマス企画では、まりにゃんを喜ばせることに成功しました。
バレエの発表会も、無事に終わりました。
まりにゃんは、今のところインフルエンザ感染を免れています。
学校の個人面談では、今回もまりにゃんはホメホメ オンパレード。
本当に、家と学校では、別人なんですよねぇ………。

ご心配いただきました、私の健康問題はというと。

いやぁな感じの腹痛は、治まりました。
しかし、いつ 「きゅっ」 と締まってもおかしくない気がする、このお腹。
ろくに食べなくても、胃腸は常に120%満たされている気分です。
体が食べ物を欲しがらないので、必然的に最近の私は小食化。
もしかしたら、私、食費の面で随分家計に貢献していませんこと?
『飯食わぬ女房』 という日本昔話、ありましたよね。
あれは、後頭部に口があって、こっそり大食らいしていた、オニなのでしたっけ?
タイトルが裏切りですよね。

今年の我が家のニュースといえば…。

コドモが保育園を卒園した。
コドモが小学生になった。
ピアノを買った。

今思いつくのは、これくらいかな。

今年中にと目標を掲げた、『バイエル106曲クリア』 は、先日達成しましたよ。頑張ったでしょ? 最後の106番なんて、両手が合うようになるまで、1ヶ月かかったんですよー。来年からは、一人で思考錯誤しなくてもいいのだと思うと、ありがたさに涙が出そう~。

達成したといえば、闘病記も、かな。随分前のことみたいですが、完結させたのは今年なんですよね。書くのが遅い上に、ネットトラブルにまで見舞われて、結局年を越してしまったのでした。おこがましくも長編仕立てな闘病記。あれはつくづく、恐いもの知らずなブログ初心者の、無謀な試みでした。あんな自分の首を絞めるような企画、今だったら絶対にやらない。(笑)

思い返せば、1年前の今頃は、不安材料をどさっと抱え込んでいたものでした。でも、家族共々無事に1年切り抜けることができました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。ブログは、来年も地味~に続けていきますので、時々覗きにいらしていただけますと、嬉しいです。
それでは、よいお年をお迎えくださいませ。

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2007年12月21日 (金)

明日から冬休み

近頃、小食幼児から肉食児童へと変貌をとげた、我が娘。しゃぶしゃぶ用の安っちい肉を茹で、ポン酢をかけて置いておくと、身を乗り出して、次々と丸呑み! 厚みのある生姜焼き等では、若干ペースが落ちますが、それでも中盤くらいまでは、パパといい勝負を展開します。

そんなにお肉が好きならば…と、日曜日に焼肉屋へ連れて行ったところ、大当たり。まりにゃんの見事な食べっぷりに、パパはお腹一杯になることができませんでした。いいんですよ。彼にはそれくらいで。では、お肉が最大のNG食らしいクローン病なママは、一体何を食べたのでしょう。答え。大きな声では言えません…。

その翌日。独特な腹痛が、7ヶ月ぶりにふっかーつ!
これが、焼肉屋でお子様メニューの野菜スープ(うどん入り)だけで満足してあげた、慎ましい私に対する仕打ちなのっ?! どうせこうなるなら、肉を食べてやりゃよかったわ!
実行していたら、救急車な事態だったかもしれませんが………。

月火水…と、しつこく続く痛みに、クリスマス直前になんだってこんな目に…と、切ない気分になりました。でも、今週の木曜日は、マジックを起こしてくれる(かもしれない)夢の薬品、レミケードの点滴日。この日までの辛抱さ! と思って耐えました。最近無頓着に受けていたレミケードですが、今回は珍しく切羽詰った気分で、期待をかけちゃいますよぉ~。

ところで、冬休みを控えた小学校は、水曜日から12時下校でした。それを失念していたオットは、私の点滴日の午前中に、仕事を入れてしまいました。
私が家を出るのは12時15分。オットの帰宅予定時刻は13時。まりにゃんが実際に帰宅するのは、下校時間の20分後くらい…ということは、家に誰もいない、この時間帯ですよ…!

まりにゃんには家の鍵を預けてありますが、鍵へし折りパニック事件という前科があるので、かなり不安…。
直前の3日間、自分で鍵を開けて家に入る練習をさせたものの、やっぱり不安…。

そして木曜日。病院には多少遅れても、コドモを待つべきか…と考えていたところ、12時10分にまりにゃん帰宅。学校から走り通して帰って来たとかで、ぜーぜー息を吐いていました。私の顔を見ると、「まに…あ……った…ぁ」 そして、おめめからは、じわぁ~と涙が。気が抜けたのね…?

ママに会いたかったのぉぉ~と、半泣きの甘えんぼに抱っこをせがまれ、結局私が家を出たのは本当にぎりぎり。とりあえず、コドモの帰宅を確認し、家に入れて、自分が施錠して出掛けたので、私としてはだいぶ気が楽になっていました。

病院から家に電話を入れると、まりにゃんはご機嫌に 「パパ、とっくに帰ってるよぉ」 彼も必死に帰って来たらしく、まりにゃんの一人で留守番タイムは、わずか5分。小学生になった娘を、甘やかし過ぎでしょうかねぇ。この両親。

さて、点滴翌日の今日の私の体調は。
………安易に即効性を期待したりしては、いけませんよねー。これからですよ。これから! とりあえず、年末年始の病院に迷惑をかけたくなかったら、クリスマスにハジけるのは、やめておきましょうねぇ。私。

あ、そうそう、前々回話題にしたフレーバーの賞味期限の続報です。昨日いただいた品物は、残念ながら10ヶ月後の日付でした。突っ込むタイミングを、どうやら永遠に失ったようです…。

『肉食少女』 『ホームアローンパニック、再び! だけは、やめてくれ』 『お子様メニューの祟り?!』 の3本を1本化した、今日の投稿第2弾。主題不明ですみません。ついでに、内容と関係のないタイトルですみません。
意味不明なこれを、年内最後の投稿にはしたくないのですが、果たして…?

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インフルエンザがやって来る?!

予定びっしりな、今月中盤以降のカレンダー。無職無役の病人の身に、なんだってこぉんなスケジュール地獄が、襲い掛かって来るのよぅ。用事の大半はコドモ絡みで、習い事が半分以上を占めるかな。ということは、この事態、私の自業自得…?

来週はバレエの発表会。まりにゃんの初舞台です。モダンバレエ歴は9ヶ月足らずでも、本番度胸のある まりにゃん。ちょっとくらいミスっても、大失態を演じることはあるまい…と、私は気楽に傍観者している予定でした。しかし、母親の役目が 「がんばっといで」 の一言では済まないのが、踊り系発表会の実態。当日は朝から夕方まで、コドモ共々会場に缶詰ですって。

異様な緊張感を漲らせている…と思われる現場で、気合の入ったスタッフと、やっぱり気合の入ったお母様達に囲まれて、丸1日過ごすわけですか…。空気に酔う私には、試練の1日となりそうです。

そんなことより、目下最大の不安は、ただいま流行中のインフルエンザ。クラスでも患者が出始めたか…と思った矢先に、担任の先生がダウン! 冬休みまでカウントダウンな中、やる気に溢れた先生の無念さを思うと、心が痛みます。

ところで、まりにゃんの現在の席は、中央列の一番前。欠勤直前には、咳と鼻水に苦しんでいらしたという先生の真ん前ではありませんか…! まりにゃんがここで感染していたとしたら、発症予想日は発表会直前の計算です…。まりにゃんの4ヶ月にわたる努力(?)がっ。ハンパじゃない、発表会参加費用がぁぁぁぁっ。

今さらかも…と思いつつ、『先生、インフルエンザに感染!』 の報が、緊急連絡で回された翌日から、まりにゃんはマスクで登校。あとはとにかく、最近肉食なまりにゃんの体力と、しっかり2回接種させた予防注射の威力に願いをかけます。

ところで、結局予防接種を受けなかったくせに、マスクもしないで人混みの中を歩き回っている、万年虚弱体質な私…。もしかして、一番の危険人物って、まりにゃんのおかーさん?!

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2007年12月14日 (金)

タダでもそろそろ主張したい!

久々、栄養剤ネタです。
夏のエレンタール拒否症から立ち直った後は、概ね模範患者な食生活を送っている私ですが、それでも栄養剤の在庫は、少ぉしずつ少ぉしずつ、増えていくから不思議です。

「それはそうでしょう。忘れることはあっても、多く飲むことは絶対にないでしょ?」
私の毎度のすっとぼけ発言を、たしなめるどころか、笑顔で理解を示してくださる我が主治医は、私が 「(栄養剤は) 今回は間に合ってますぅ」 と正直に申告すると、「あ、そう?」 の一言で、処方量を減らしてくれます。もちろん、一時的に、ですけれど。

先日我が家に舞い込んだ、ある月の医療費明細によると、私一人で、通院に¥348,280、薬局で¥91,410 の医療費がかかったようです。この99%以上が公費で賄われていることを思えば、消費する当てのない薬を、出してもらうべきではありませんよねっ?

ところで、激マズ栄養剤エレンタールには、お味をフルーツ(など)化して誤魔化すための粉、フレーバーが付いています。先月、このフレーバーを薬局で受け取ったところ、賞味期限はちょうど2週間後の、2007年11月20日になっていました。

私は2週間おきに通院しているので、毎日規定量をきっちり飲んでいけば、確かに問題はありません。しかし、栄養剤に対して、完璧主義を貫くクローン病患者の率、どんなものだと思っているのでしょうねぇ。薬局さん。

絶対に消費しきれません、と堂々と言うわけにもいかないので、そのまま持ち帰り、案の定、次の通院日までに、ストックを作ってしまいました。ナマモノではないので、数日くらい構わないだろうと、その時は気楽に考えていたのですが。

ところが、次の通院日も、その次も、私がいただくフレーバーは、2007年11月20日モノ。期限当日、ついには過去の日付になってしまいました。気付くのがいつも帰宅後であることと、薬局では滅多に自分の財布を出さない引け目から、なんとなく言い出しづらくて、結局私は現在も、期限切れフレーバーで味付けした栄養剤を、お腹の中に入れています。

元々私は賞味期限に神経質な方ではないので、真剣に気にしているわけではないのですが、来週も同じ箱を渡されたら、そろそろ苦情、言った方がいいかな…?

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2007年12月10日 (月)

こんな結婚観でも10年目

ご存知の方はご存知のように、私とオットは、出会って3ヶ月目、交際期間2ヶ月未満で、入籍しました。魔の交際半年目に至る前に、先に進む。これが、我が半年神話を、打破する秘訣だったわけですね。とりあえず、さんじゅー○年間生きている、この既婚者に、6ヶ月以上の交際経験はありませぬ。

あり得ないと思われた、私の結婚を可能にしたのは、いくつかの偶然。タイミング。勢い。私を行き当たりばったり人間に変貌させた、過去のあれこれ。盲目病で頭がやられていたに違いない、物好きな交際相手。そんなところでしょうか。

状況は偶然の集大成でも、決断は私自身がしました。手術を決めた時もそうでしたけれど、結果がどう転ぶかわからないこの賭で、迷いって、全然なかったんですよねぇ。一生、という概念で、考えないからでしょうか。私が望んだのは、数ヶ月から1年程度の幸福。慎ましいものでしょう? 無責任、という説もありますが。

スピード結婚の事情は、このカテゴリーの4番目の記事に書いた通り。身の安全に関わる (かも) という状況でしたので、周囲に対する説得力はあったようです。それでも、慎重の二文字から程遠い決断であったことは否めず、そして、そこにしっかり着目するのが、同年代の女性陣なのでした。

一部同僚から頂戴した、ビミョーなお祝いの言葉とは。
「できちゃったの?」 「誰でもいいから結婚したんでしょ」 「すぐにまた独身に戻るわよ」 等。with 真顔。

後ろ暗いことは何もない、と自分では思っていましたので、にっこり聞き流してあげました。私の結婚問題には確かに、理解されづらい部分があったようですしね。
…という自覚はありますので、これらの辛口意見を、私なりに検証してみました。

まず、多くの人が真っ先に考えたらしい、でき婚疑惑。これは、変化のない私のお腹の大きさから、自然消滅したようです。実際のところ、未婚の母として子供を育てる覚悟も自信も、私にはありませんでしたので、この形からのゴールインは、可能性としてはゼロでした。

相手は誰でもいいから、とにかく結婚したかったか? …というと、そんなこと一度も考えたことないわ、とは言いません。一人暮らしなどしていると、孤独が身に染みる時もありますからねぇ。でも、いざとなると、やはり相手を選んでしまいます。どうでもいい人に、自分のプライベート空間を踏み荒らされるなんて、真っ平ですもの。

スピード離婚に関しては、私もあり得ると思ってました。でも、気にしませんでした。なにせ私は、最長1年先のことまでしか考えられない人間です。病気で履歴書の職歴は穴だらけ、人間性まで徹底的に否定された…なんて過去を持っていると、バツイチの肩書きがここに加わったところで、どうってことないわ、という心境になりますよ。人生にカンペキなんて、求めたりはしませんとも。

ところで、この結婚のもう一方の当事者、オットの側には、また別の事情があります。聞かされてはいますが、納得できるようなできないような…。彼も不思議人間だな…というのが、私の正直な感想です。そのあたりの微妙な心理は、当人にしかわからない領域の話ですので、私の主観でなぞるのは、ここではやめておきます。

安易に決断された結婚ではありましたけれど、期間は短くても密度の濃い交際をしていたという自負は、二人共持っていました。失敗に終わったとしても、この相手であれば、後悔はしない。その覚悟が、この結婚の大前提であったことを、我々の名誉 (…?) のために、付け加えておきますね。

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2007年12月 5日 (水)

非努力家娘のフクザツ心理

前回の続きです。
ご機嫌にレッスン室を出て来たはずのまりにゃんは、建物から出た途端に、超不機嫌モードに変身。おそろしく低い、とげとげした声で、やたらに私に突っかかって来ます。一体どうしたのかと思ったら…。

「どうせママの耳はよくならないんだから、習うことないじゃない」
え? 何? ママがピアノを習うことが、気に入らないの?
乱暴な口調をキープして、しばらくぶつくさ言っていたまりにゃんは、やがて口をとがらせたまま、ぼそりと一言。「ママがまりより上手くなっちゃう…」

えーと…。これはつまり…。やきもち………?

ママもピアノを習うという話は、まりにゃんにとって、寝耳に水な出来事ではないですし、まりにゃんが抵抗の姿勢を見せたことは、一度もなかったのに。
後でオットにこの話をしたら、抜け目のない彼にとっても、この展開は予想外。本当に何の予兆もなかったんですよ。まりにゃんのこの反応には。

教室で、「よろしくお願いします」 してるママを見て、突如ライバル意識に目覚めたのかな。練習量が多いママが、ちゃんと習ったらどうなるか。その予測はおもしろくなかった…と? 差し当たり、自分の得意領域を侵される不快感、といったところでしょうか。

ママは時間がたくさんあるから、練習もいっぱいできる。だから、弾くのはうまくなるかもしれない。でも、お耳のよさは、一生まりにゃんにはかなわないんだよ? …と話して、まりにゃんの優越感を引き立てようとしたのですが、効果なし。吐き捨てるような口調による、「やりたいんだったら、やればいいじゃない!」 これがまりにゃんのファイナルアンサーでした。

今日になっても、ママとピアノの話になると、口をつぐむまりにゃん。パパがおもしろがって、「パパもピアノ習おっかなー。それでゼッタイオンカンを身に付けるんだー」 とからかうと、「オトナには無理だもん!」 とほっぺたを膨らませて、ぷいっ。「そうよね~。ドレミが聞き取れるのは、まりにゃんだけだもんねぇ」 と、私が応援してあげた時の、まりにゃんの満足そうな表情といったら…! やっぱり、自分が一番でいたい一心だったのね…。

努力もしないのに、プライドだけは高いまりにゃん。あまりの練習嫌いぶりに、来年度の上級コース進級に、難航を示しているスポンサーパパを、私も説得しかねているのですが、ママに勝つためには、自分も練習すればいいのだと、この機会にまりにゃんが思考を発展させてくれれば、いい効果が生まれそうなんだけどな。

ピアノは好きだけれど練習はキライなまりにゃん。ピアノも練習も好きか、両方キライか、どちらかであれば、事は簡単なのに~。好きとやる気が比例しないところが、子供に習い事を継続させる難しさなのでしょうかねぇ。上手になりたい気持ちがないわけではなさそうなので、練習の誘い方をもう少し工夫してみることにしましょうか。

とりあえず、私のピアノ願望は、これからは自分に向けることにして、まりにゃんについては、ある程度本人の自覚に任せてしまった方が、精神衛生上よさそうです。

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2007年12月 4日 (火)

30年越しの念願は叶うか…?

私が自分で稼いだお金で初めて買ったものは、手動式英文タイプライター、でした。骨董品として、じゃないですからね。念のため。ワープロが世に普及するまでの数年間で、2万5千円の元は十分に取った! と言えるくらい、酷使しましたよ。

手動タイプライターは、指の強さがそのまま印字濃度に反映されるので、各指に均等な力を付ける必要がありました。左手小指を中心に指を鍛えていた、あの当時であれば、なめらか~に連続16分音符を弾き切れたんじゃないかなぁ…と思う今日このごろ。便利になったがゆえに、だめになるものって、確かにあるんですよねぇ。

それはいいとして、指は動かせるようになっても、どうしてもきれいに聞こえないところに限界を感じる、私の独習ピアノ。バイエル全106曲の106番目に到達した先日、ついに決意しました。オットの稼ぎから、私の月謝も捻出してもらおう! …と。

オットは異論を唱えなかったので、昨日、まりにゃんを音楽教室に送ったついでに、事務の方に話をして、具体的なことを決めてしまいました。ピアノを習いたかった、子供時代の願望が、ついに叶うのね~。

しかし! 個人レッスンを終えた まりにゃんに、来年から一緒に習いに来ようね~ぇ、と話して教室を出た1分後に、舞い上がった私の心は、地面の下まで引き摺り下ろさることになるのでした。

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