ポテトも命がけなの
昨夜、仕事先にて、キッチンが余分に作ってしまった、ポテトフライ。
油で揚げたそれを、「どうぞ召し上がれ」 と勧められました。
さりげなく断る口実を、咄嗟に思い付かなかった、私は。
「それじゃ、ありがたく頂戴します…」
と、微妙に青ざめながら、2口ばかり、お腹に入れました。
本当に小さな、カケラのようなポテトを選んだんですよ?
それでも、今の私の腸にとっては、劇薬でした…。
たちまち膨れ上がる、my お腹。
直前までゆるゆるだった、制服のスカートのベルトが、ハラに食い込んで、死にそうです。
幸か不幸か、昨日は、カネが動き、道路が混むと言われる、ゴトウビ。
そのゴトウビパワーは、雨天のファミレスにも、影響を及ぼします。
ハラの痛みなど、構っていられない程の忙しさに、かえって救われました。
帰宅し、深夜1時にWCに立てこもる、傍迷惑な集合住宅の住人みるひ。
お腹はだいぶ縮んだものの、むかむか感は、いつもよりやや強め。
体の疲れも、普段の倍レベルです。
疲れ過ぎると眠れない法則が、発動しそうだなぁ…と案じた数分後に、意識を失い(寝たと言え)、気が付いたら、朝の7時10分でした。
オットが、両手をぱんっと叩いて、「朝だぞー」
「ママぁ。髪の毛、やってぇ」 と、まりにゃんがちょこんと座って、待ってます。
こんな平和な朝を、迎えられない日がいつか来そうな予感が、じわじわしてくる、今日このごろ。
差し当たり、明日まで続く、今週のお仕事3レンチャンを、気を(身を?)引き締めて、乗り切らなきゃねっ。
調子の悪さを訴えた前回の受診にて、触診してくださった先生から唐突に、「お子さん、幾つになるんだっけ?」 と尋ねられました。
これはまさか、入院のススメ?!
内心焦りつつ、何食わぬ顔で、「9歳。小3ですよ」 と答えたら、先生は、「えっ! そんなに大きいの?!」 と真剣に驚いていました。
そうですよねぇ。先生がご存知のまりにゃんは、ベビーカーに乗ってる赤ちゃんでしたものねぇ。
よその子の成長というのは、早いものです。
それはともかく、私のお腹、あまりいい状態ではなさそうです。
来月、内視鏡検査をして、その結果をみて、風船で小腸を膨らませることも考えましょう、という話になりました。
このワザを施してもらうのは、さすがに日帰りでは、無理です。
ゆえに、コドモが小さいうちはまだ…と、候補から外していた治療だったのですが、そろそろ大丈夫かな? ということで…。
家に帰って、オットに相談。
オットは、こういう時の常で、明るい口調であっさり、「おぅ。コドモのことは、任せとけ」
というわけで、もしかしたら夏休みに、小腸の風船治療をするかもしれません。
ただ、次のレミケが7月半ばなので、そうなる前に、病状の改善を期待できるかも!
…てゆーか、5月末に投与したレミケードが、既に病気に負けているという現実を、そろそろ私は認めるべきなのかっ?
とりあえず、病気に関しては、なるようになるさ主義の私は、真剣に悩んではおりませんので、皆様ご心配なさらず、生あたたかーく、経過を見守ってやってくださいませ。
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