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2009年8月の6件の投稿

2009年8月28日 (金)

はむはむべーべ

まりにゃんのハムスター新聞
見出し
8月26日の朝、サファンのお腹がぽっこり膨らんでいた。
(いつも残す固形のフードを最近はよく食べるようになっていた。)持ってみたらずっしり重かった。普段なら鳴かないのに、この日に限って「ジー・ジー」と興奮気味。まさかとは思ったが、念のためにハウスの中にティッシュを敷いた。

夕方、見ると サファンが何やら落ち着かない様子で、トイレで暴れていた。

夜(7時半頃)ひまわりの種をあげるために見てみると・・・ サファンがハウスから出てきた時に、赤い足がハウスの中でバタついていた。もしや???と思ったら、 赤ちゃん!!!
目の塞がれた真っ赤なハムスターが中で「ミーミー」鳴きながら  うごめいていた。

家族の感想

父:「いやー、まさかとは思ったけど、一応エサを多めに入れといて良かったよ。それにしても、ルーパのやつ、いつの間に・・・・・・」
母:「ビックリ! ワクワク、ドキドキ」
私:「赤ちゃん、産まれてビックリした。のぞいて見たいけど我慢しなくっちゃ。」
文:パパ & まりにゃん
ハムベビー
べーべちゃん
ママハム:プリティ サファン
サファン
パパハム:おまぬけ ルーパ
るーぱーるーぱー

  

というわけで、我が家のハムちゃんずに、赤ちゃんが誕生しました。
ここから先はママ視点で、状況を解説します。
パパ&まりにゃん新聞を読んで、つくづく思ったのは、私はいつでも、無駄に文が長過ぎる…ってことですね。ハイ。



さて、我が家に2代目ハムスターの 『サファン』 がやって来たのは、今年の1月頃…だったかな? その1ヶ月遅れで、3代目ハムの 『ルーパ』 が来ました。
サファンちゃんは、女の子。ルーパ君は、男の子。
オットは、最初から繁殖目的で、性別の違うこの2匹を入手したらしいです。

でも、残念ながら、彼らはあまり相性がよくありませんでした。
というか、一方通行の恋。
ルーパ君の片思い、です。
オットが時々デートをセッティングしてあげても、その気が全くないサファンちゃんに、赤ちゃんが授かる気配はありませんでした。

そして、運命のあの日。8月9日でしたっけ? 懲りないオットが、また、2匹を(無理矢理)デートさせました

ルーパ君がサファンちゃんを追いかけ回し、サファンちゃんは嫌がって逃げ回る、という、いつもと同じ構図が展開され、あえなく10分で引き離される、という、いつもと同じ結末をみた……はずだったのですが。

8月26日の朝、サファンのお腹が大きいことに気付いたオットは、アレ? と首をかしげました。
まさか、赤ちゃん?

しかし、この時点では、半信半疑というより、疑い率90%超でしたよね? アナタは。
オットは、「まさかなぁ…」 と繰り返し、昼間一人で留守番する私に、何の指示も出さずに、お出掛けしてしまいました。

オットとコドモが遊びに行った、少し後。
ハムスターのケージが、異様なほどガタガタ音を立てているので、覗きに行ってみると、サファンが、トイレにしている小さな箱の中で、暴れ回っています。
もがき苦しんでいる、という表現が当てはまるその様子が痛々しくて、オットに連絡しようかどうしようか、悩みました。
でも、30分くらいたつと落ち着いて、その後は普通にみえたので、サファンちゃんニンシン説については、そのまま忘れてしまいました。



そして、その日の夜7時半。

まりにゃんが、「サファン、赤いねー」 とかなんとか、大きな声で、独り言を言っています。
『サファンのハウスに敷いてあるティッシュが、血で赤く染まっている』 という状況を、省略し過ぎな まりにゃん。
ゆえに、私はここで、「ふーん」 と聞き流してしまいました。

次にまりにゃんは、「ねぇ、赤ちゃんがいるかも!」 と、切羽詰った声を上げました。
オットが近くにいなかったので、私が様子を見に行くと、まりにゃんは、
「ほら。サファンはここにいるのに、ハウスのティッシュが動いてるの…!」
まりにゃんの視線の先を追った私は、一瞬硬直。
ホントだよ……!
さらに、よーく目をこらしてみると、見えました…! ばたばた動いている、小さな足がっ!
急いで、オットを呼びに行きました。

歯磨きを放り出して、駆けつけるオット。
その間、『珍しい物を見ると、まず触る』 が基本のまりにゃんが、感心なことに、ケージに手を突っ込んだりせず、少し離れて待っていました。
お産の前後は、扱いに注意が必要だと、ちゃんと知っていたそうですよ。

オットは、サファンのエサを、大急ぎで追加しました。
ニンシン中のハムスターは、たくさんの栄養が必要なのですが、ニンプだと思われていなかったサファンは、そんな配慮をされていませんでした。
栄養失調なママハムは、赤ちゃんを食べてしまうといいますが、ということは、まさか、ティッシュのあの血は、生餌にされた、ハムベビーの…?!
い…いや、考えるのは、やめておこう……。

それにしても、信じられなーい! と言ってやりたいのは、オットです。
17日前のデートの時、暴力沙汰に発展するのを警戒して、2匹から目を離さなかったと言いながら、『結婚成立』 の事実に、全く気付かなかったっていうのは、何事よっ。

いや…それよりここは、オットの動体視力を出し抜いた、ルーパ君の神ワザ的早ワザを、称えるべきなのか…?



というのが、我が家のハムベビー誕生に到る状況説明、でございます。(なぜこうも長文に…)

ハムベビー第一発見者のまりにゃんは、その夜ずっと興奮状態。
お風呂に入っていても、寝る時も、ハムベビーのことが、頭から離れなかったそうです。
そして考え付いたのが、『ハムスター新聞』 を作ろう! だったみたいですよ。

ハウスの奥にしまいこまれたハムベビーは、2匹か3匹、いるようです。
サファンがエサを食べようと、ハウスから出て来た時、ベビーを1匹、ハウスの外に蹴り出してしまうという事故が発生したおかげで、我々は、生まれたてほやほやのハムベビーの姿を、じっくり拝むことができました。

ちゃれんじ3年生の何月号かで特集していた、『動物の赤ちゃん』 の写真で見た通りだ~と、まりにゃんは感激していました。
先入観ゼロの私が見た、無毛のハムベビーの印象は、『ミニプチスモールこぶた…?』 でした。なんとなく、くまのプーさんに出て来る、ピグレットみたいだなーと。

ひっくり返ってもがいていた 『こぶた』 は、しばらくしてから気付いたママンが、口にくわえてハウスに運びました。
この、『母親』 しているサファンの姿は、感慨深いものがありましたねぇ。

一方、『おまぬけ』 という形容詞が似合う ルーパ君が、『父親』 になったという事実については、考えれば考えるほど、不思議で不可思議で、笑えます。

サファンは、聖母マリアよろしく、カミさまの子を宿したのでは…という説が、もっともらしく囁かれておりますが、果たして真実は?

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2009年8月20日 (木)

スウィート&スウィート

今年は5泊6日で計画した、ヨコハマ帰省。
自宅出発は、8/8(土)の午後です。

あちらの駅に着くと、たまたまヒマだったらしい兄が、迎えに来てくれていました。
その足で、兄夫婦の新居へGO
家の中を私が見たがっていると、私の母が事前に言ったため、兄の奥様のあーにゃちゃん(ビミョーなアダナ…)は、家中お掃除して、待っていてくださったそうです。

母もツミなことを。
年上の義妹に、家中検分されるのは、お嫁さまにとっては、恐怖かもしれませんことよ?

…と思いつつ、どうぞどうぞと案内されて、喜々として、2階までくっ付いて行く、私ってヤツは…。
でも! あーにゃちゃんの私室とおぼしき一室は、ドアから覗いたのみで、ずかずか入り込んだりはしませんでしたわよ。

1階のあちこちに、結婚式の写真が飾られているところが、新婚さん(ここでハートの絵文字が欲しい)なご家庭ですね。
きっと、皆が写真を撮りまくって、贈りまくったんだろうなぁ。

我が家が贈らせていただいた写真は、新郎新婦が互いの口にケーキを運ぶ、ワンシーン。
大きく口を開けた、ちょいとおまぬけな表情を、オットがえらく気に入って、これをミニ額に入れて、お送りしたところ、兄夫婦は、これをリビングのソファの後ろの棚(だったかな?)に、飾ってくださっておりました。
目に付くような、付かないような、微妙な位置取りなのが、笑えます。

ちなみに、おクチ最大オープンの瞬間を撮った写真は、これ1枚きりだったそうですよ。
そりゃあ…ねぇ?

新居見学の後は、歓談タイム。まりにゃんの出番です。
コドモの相手が上手なあーにゃちゃんと、コドモの玩具が好きだという兄が、まりにゃんが次々とリュックから取り出す、ちゃれんじ3年生の付録で、盛り上がります。
まりにゃんは何を考えて、荷物に顕微鏡などを詰め込んでいたのだ…?

合間に、結婚式のまりにゃんのスピーチの話も出ました。
小2の姪っ子の 『堂々』 ぶりは、式の後、参列された皆様の間で話題になったそうです。
まあ、その姪っ子の親でさえ、ここまでやるとは…と、感銘を受けたものでしたからねぇ。

それと別の話ですが、あーにゃちゃんによると、結婚式に出席したお友達が、「(会場に)かっこいい人がいた」 と言うので調べてみたら、それは、まりにゃんちゃんのお父さん、だったとか。

へぇぇ。一回り下の女性から見て、うちのオットは、まだまだイケてるんだ?
自分のことでもないのに、喜ぶ私。
だって、私の所有物 夫じゃん?

後に、イケてるオットに、この話をすると、彼は 「ふふん、そうだろーそうだろー」 と言わんばかりに胸を張り、
「この親にしてこの子あり、だな」
はいはい。わたくしに異論はありませぬことよ。



さて、なごやか~に運んだ、兄夫婦宅訪問中、(私だけが)血の気が引いた出来事がありました。
あーにゃちゃんが用意してくれたお茶菓子。
それは、クローンな腸の天敵、クリーム系のカップ入りケーキでございました。

母も、お嫁さんに、お茶菓子の条件を付けるわけには、いかなかったんだろうなぁ。
というより、液体でさえ素直に通さない、ほっそり小腸の持ち主にとっては、生クリーム以前に、お茶菓子には 『食べ物』 を出す、という世の規則自体が、問題なのですが。

悲惨なお腹の現実を、事情を知らない兄夫婦に告げる前に、まりにゃんに こっそり助けを求めてみたところ、生クリームを少量しか受け付けない、子供らしくないコドモは、「全部はちょっとムリ」 と呟き返しやがります。

ええい、使えぬお子じゃぁっ。
我々のために、わざわざ用意してくれたお菓子を、2人して断るわけにはいかんだろーがっ!!

結局、「まりにゃんは全部食べられないから」 と言い訳して、2人で1個をいただくことにしました。
が、役立たずのコドモは、ここでムリをしようとしないため、やむを得ず、クリームはほとんど私のお腹の中へ。

ここ数日清らかだったmy腸は、この暴挙にさぞびっくりしたに違いありません。
幸い、数日の休腸日の効果があったのか、ごろごろごろごろ鳴く以上の抗議は、されませんでした。
辛抱してくれてありがとう、my腸。
とはいえ、次の訪問には、甘い物がイケるオットを、持参するんだ…! と心に決めた私でした。

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2009年8月 7日 (金)

軽さの勝利

体重の話じゃないですからね。念のため。

さて。
『帰省前に、ブログのトップページ記事を、総入れ替えしよう大作戦』
見事に成功しましたよ~。
なぁんて、今週10本目となる、これを書いている今、思いついた計画なんですけど。

4日で10本。予想を遥かに上回る、ハイペース更新でしたねぇ、今週は。
私自身の用事が一つもない、ゆるやか週間だった、ということもありますが、軽い内容に絞ったのが、がんがん書けた理由かな。

大腸内視鏡検査や、仕事を辞めた時のことを書いていたら、ストック以外の更新は、なかったでありましょう。
思えば、7月に1本も更新できなかったのは、無駄に長文化してしまうこれらを、まとめられなかったからなのさっ。
再挑戦は、ヨコハマから戻った後、ですね。

ということで、更新ラッシュは、ここでストップ。
明日から、大量の栄養剤を抱えて、ヨコハマです。
母の懐かしい料理を前に、魔が差さないよう、心を引き締めて臨まなくては…!

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ちょっぴり弱気な近況報告

無職の身に戻って、丸1ヶ月。
辞めた1週間後には既に、あの怒涛の日々は、遠い過去の出来事のようになっていました。

そう。勤勉な私は、私じゃない。
ぐーたらしている現在こそが、私にとっての真実なのさっ。

と、力強く再度専業主婦宣言をしたい……ところなのですが。
我が家もフケイキ真っ只中につき、ぐーたらしていても、気分的に落ち着きません。

オットの収入は、春以降、本当に3割カットされました。
さらに先週は、同業者の半数が、請負契約を打ち切られています。
要領のいいオットは、最後の5人までは残りそうですが、全員打ち切り方針を打ち出されたら、おしまいです。

世の中の情勢を見れば、人件費節約方針は仕方ない、と言えなくもないですが、しかし。
カネを操る側の人間は、下っ端に手っ取り早く犠牲を強いる前に、まず自分らのゼイタク費を削りやがれっ。

なんて声が届くわけはないので、オットの精神的な負担を減らすために、私も早くまた働きに出なくては…と思うのですが、これもまた、ちょっと厳しいんですよねぇ。

働き口は、先月退職したファミレスの店長が、「何ヶ月後でもいいから、体がよくなったら戻っておいで」 という、感涙もののお言葉をくださったので、再雇用してもらう手もあるのですが、その体がね…。私の感覚的には、再発がわかってからの3年の中で、今が最悪です。

詰まってる感がハンパじゃなくなったのは、先週からだったかな。
こみ上げる吐き気と、はち切れそうに膨張しているのに、なかなかハラから出て行こうとしない中身に、能天気な私も、さすがにこれはもうダメかも…と思うことがしばしば。

お腹に入っているのが栄養剤だけなら、少しはマシとはいえ、それでも鶏卵大の固い物が、お腹の中心にでーんと居座っているような、痛い苦しいずっしり重い感覚は、一向に取れませぬ。

4週間前の大腸内視鏡検査では、狭窄している小腸の手前までカメラが入って、その時は、一応奥が見えているのでまだ大丈夫、ということで、バルーン拡張術は棚上げになったのですけれど…。
液体でさえ、通り抜けるのに苦労している今って、当時よりきつくなっていません…?

ぐるぢぃよぉ~と呻く日々に弱気になって、受話器の向こうの実家の母に、「やっぱり、フーセンしてもらおうかなぁ…」 と呟いた瞬間、地獄耳のまりにゃんがすっ飛んで来て、「だめっ。やだっ。入院ダメ。3日でもダメ。2日でもダメ。エレンタール! ママ、エレンタール飲んでっ!!」 

ダメですか。そうですか。私の本音としては、拡張術などすっ飛ばして、先月発覚した大腸の狭窄もろとも、豪快にちょっきん! してしまってほしい心境なんですけどぉ。
とりあえず今は、コドモの言に従って、栄養剤オンリー生活に、完全に切り替えることに致しましょうね。

そして数日。
食べた後の苦しみを思えば、絶食生活に魔が差す余地はなく、一昨日よりは昨日、昨日よりは今日の方が、体は楽になっている……かどうかは微妙ですが、でも、そうなっていると、思いたい!

薄くなりつつある肉付きと、ぽっこりしたお腹とのギャップが、本格的にグロテスク化する前に、エレンタールマジックで、病状安定へ向かってほしいです~ぅ。

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2009年8月 5日 (水)

父の愛

週に1回取れるかどうかの休日に、コドモを必ずどこかへ遊びに連れて行く、オット。
アナタも最近病弱なんだから、自分の体を休めなきゃダメだよーと忠告するのですが、耳を貸しやしません。

私はといえば、現在最も腸閉塞に近づいた感のあるハラを抱えて、とても動き回る気になどなれませぬ。
コドモに対する責務も、自分の命があってこそですよ。

全面的に守りに入る私と正反対に、オットは、

夏休み第1週目には、お台場一泊旅行 (私は体調不安で直前キャンセル)
2週目は、箱根のウォークラリー
3週目は、伊豆のバナナワニ園

と、事実上休みなしで、身を削って、コドモの夏休みの思い出作りに励んでいます。

ところが今日、そんなパパに、まりにゃんは唐突に、この質問を投げかけました。

「パパはまりのこと好き?」

7/28 発信 『母の失態 その2』 を、多分読んでいるオットは、私と同列に扱われたことに、納得がいかなかったようです。
それはまぁ、わかりますけれど、だからって、こーゆー回答はないと思うんだ。

「パパがやることを見ていれば、そんなこと、聞かなくたってわかるでしょ」

これだから男親は……。
コドモに、理屈で返してどーするの。

「こーゆー時は、『もちろん、大好きだよぉ』 って言って、ぎゅっと抱っこしてあげればいいのっ」

と、吠える私。
オットは間髪入れず、1オクターブ跳ね上がった声で、「まりにゃんちゃぁ~ん」
両手を広げて まり赤ちゃんを招き、抱っこして、持ち上げて、すりすり。
まったく…。見なさい、まりにゃんの、この心からほっとしたような表情をっ。

気恥ずかしくても、わかりきっているだろーと思っても、言葉で言わなきゃいけないことはあるのだということを学ぼうよ。(一部の)ニッポン男子諸君。

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2009年8月 4日 (火)

気が付けば8月

仕事を辞めて、ヒマになるかと思いきや、7月は多忙でした。
コドモが夏休みに入る前に、あれもこれもやっておかねばっ!!
と、あれもこれも片付けているうちに、あっという間に夏休みに突入~。

とりあえず、7月前半のうちに、大腸内視鏡検査とレミケードの点滴をやってしまい、その他の慢性小トラブルで病院を幾つか回り、大人のピアノ受講生のプチ演奏会に出て、コドモの短期スイミング教室に付き添って、あとは懇談会やら青色申告会やら…。

仕事を辞めてから夏休みまでの2週間。
私はほとんど家にいなかったのでは…。

後半は、ヒマそうに夏休みしているコドモを尻目に、家の中の作業に没頭。
今まで、気分的な余裕がなくて出来なかった事が、結構いろいろあるのです。

その最たるものが、オットの仕事の経理処理。
日常業務にしていたものを、7ヶ月溜め込むと、一体どうなるか。
二度とこーゆーことはしないと、心に誓いましたとも…!

こちらも溜め込んでしまった感のあるブログですが、欠番にしてしまった2009年7月バックナンバーを、今週中に出現させようと、画策しております。
ヨコハマに帰省する土曜日までに、果たして、ここに何本入れられるでしょう…かねぇ?
速やかに公開に回せるストックは、現在わずか2本しか持っていないことを、先に告白しておきまぁーす。

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