もっちーパーティ
まりにゃんの、今年のクリスマスプレゼントの一つ、『くるりんもっちー』 のお披露目です。
『炊飯器で炊いたもち米を 「くるりんもっちー」 に入れて、ハンドルを回しながら約10分程度なめらかになるまでこねるだけで、本格的なつきたてのお餅が出来上がります。』 (商品紹介文から引用)
という玩具です。
炊飯器で炊くのは親の役目ですが、もち炊き未体験な私には、水加減がわかりません。
とりあえず、お赤飯の要領で、水をひたひたに入れてみました。
スイッチを入れる直前に、炊飯器の中を確認したら、お米が水をすっかり吸っていたので、もう一度ひたひたレベルまで水を注ぎ足して、スイッチオン。
かなり適当でしたが、出来上がりは、ちょうどいい感じ。
早速、1合分を、くるくるしてみます。
![]() ハンドルを回すだけの単純作業。 とはいえ、根性なし まりにゃんに、 作業を一人で完遂しようなどという 気概は、さらさらナッシング。 パパが、適宜お手伝いして、 とろーりお餅の、完成です~。 |
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お餅の加工は、まりにゃんとママで、1合分ずつ分担。
まりにゃんの作業には、一切口出しせず、好きなようにやらせておきました。
まりにゃんは大喜びで、動画を撮りながら、こねこね混ぜ混ぜ。
手にべったりくっついて、思ったよりも大変だったかな。
ぶすっとして 「疲れた」 とか言って来るんじゃないかと思ったら、上機嫌に、苦労を受け入れていましたよ。
それはともかく、片栗粉は、先に用意しておくべきでしたね。ハイ。
誰がどちらを作ったのか、説明しなくてもわかりますよね。
割り箸製串刺し餅が、まりにゃん作品。
具は、あんこ と きなこの他に、チョコレートクリームなども、混ぜています。
ママの作品は、奇をてらわない(工夫がないともいう)右側です。
作っている間、食欲をそそる匂いが、辺りに充満してました。
しかぁし、事情により絶食中の私は、作るだけ、見るだけです。
拷問です。
なんて、こーゆーシチュエーションには慣れておりますので、お気遣いなく。
オットによると、普通にお餅の味がして、おいしかったみたいですよ。
まりにゃんも、ぱくぱくよく食べて、2人でもち米2合分を、全部平らげました。
ところで、このお餅作成機は、2回目の作業中に、ハンドルが壊れました。
メーカーに問い合わせ中ですが、もしかしたら、これが最初で最後の、もっちーパーティになるかもしれません。
後片付けが大変なので、まあいいか…と、こっそり思う一方で、試食をしていないのが、なんとも心残りです。
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