カテゴリー「同居家族」の17件の投稿

2008年10月29日 (水)

レッスンノート Vol.10 <08年10月> 騒音合戦

現在私は、2階に住んでいます。
そして、1階の住人さんは、ピアノの音が嫌いです。
正確には、ピアノよりも私を嫌っているようですが、まあ、それはおいておくとして。

1階の住人さんのうち、奥様の方は、もともと音全般に対して神経過敏なところがありました。ピアノの音が気に障るというのも、事実なのでしょう。ですので、奥様が在宅の折には、ピアノの音を出すのを控えることにしました。

ご主人の方は、多少の音では目を覚まさないタイプらしいです。ですが、仲よしご夫婦ですので、奥様に嫌な思いをさせる 『ピアノ』 に、いい感情は持っていないものと考え、ご主人が在宅の折にも、ピアノの音を出さないように、注意を払っていました。

私の夫は、できる限りの防音対策をした上で、昼間なら弾いてもいいという許可を、1階からもらって来てくれました。とはいえ、私としてはやはり抵抗があり、階下の留守時だけ音を出す、という日々を送っていました。

しかし、時には、1週間も2週間も、音を出す機会を得られない時期もあります。
ある日、弾きたい思いが高じて、過剰な遠慮を棚上げしよう、という気分になりました。7ヶ月も音を聞かせずにいてあげたのですし、少しくらい許されるはずですよ。勇気を出して、サイレントモードを解除しました。すると…。

2~3小節弾いたところで、階下でドアが勢いよく開く音がしました。それから、部屋から部屋へ、どすどす足音荒く歩き回る音、ドアを何度も強く閉める音、あちこちの窓を、がらっと開けては、ぴしゃっと閉める音。日常的な行為にしては、あまりに執拗で乱暴に感じられる物音が、やむことなく続きます。これはまさか、嫌がらせ?

この時家にいたのは、音を気にしないという、ご主人だけ。ほんの数秒、ピアノの音を聞いたことが原因で暴れ出すなんて、いくらなんでもあり得ませんよね。私の考え過ぎですよ。…と思いつつ、やはり不安は拭えず、落ち着かないので、結局10分程で演奏を止めました。すると、階下の物音も止まりました。

なんともいえない嫌な気分を抱えて、私はこのことを誰にも話さないまま、1階の住人にピアノの音を聞かせないように留意する日々を、さらに半年続けました。

私の弾きたい欲求が再び溢れた時、折しも、この家にいるのは、私と1階のご主人だけでした。半年前の出来事は、愚かな私の被害妄想だったのだと、自分を納得させるために、前向きな勇気を振り絞って、ピアノの音を出しました。その結果、半年前の状況が、パワーアップして再現されました。

勘違いだ、偶然だと、自分に強く言い聞かせながら、弾き続けてみましたが、それは現実逃避だと、もうわかってしまっています。どちらにしても、集中を欠く演奏はミスの嵐で、とても練習にはなりません。立て直せないとわかって、音を消しました。1階も静かになりました。義父の故意の嫌がらせだと、確信せざるを得ないこの結果を、心から残念に思いました。

ただ、初めはしおらしくしょげていた私ですが、段々腹が立って来ました。謂れのない、こんな嫌がらせに、屈してたまるものですか。怒りパワーに後押しされて、再びサイレント機能を外しました。

1階の人物は、また暴れ始めました。構わずにいると、ついに階段を上がって来ました。防音対策で設置した階段上のドアが、3回、ただ開け閉めされただけでした。ですが、その無言の圧力に、恐怖を覚えました。直接苦情を言われた方が、余程マシだったに違いありません。

そのうち、彼は自分の手足で音を出す行為に、疲れたようです。やっと静かになった…と思ったのも束の間、今度は大音量の演歌が、階下から響き渡りました。締め切った2階の部屋にまで、音を轟かせられるとは、一体どこまでスピーカーの音量を上げているのでしょう。

まともじゃない、と思いました。こういう人物が、斧をふりかざして、突然隣人に襲い掛かるんだ。私はこの時本気で、そんな恐怖に囚われました。指先がぶるぶる震えて、もうピアノどころではありません。
そして、2階が沈黙すれば、1階も連動して静まる法則が、またも成立しました。

家を出て行ってやるから金を出せと、この義理の親達から要求されたのは、その夜のことでした。結局、全財産を提供した挙句、私達の方が持ち家から追い出されるという結末に辿り着くわけですが、ピアノ騒音殺人事件を未然に防げたと思えば、これでも救いのあるThe Endなのかもしれません。

 ピアノレッスンノート #33~35
◆エチュード (ツェルニー) (レッスン:1~2回目)

ハノンのテキストに所々挟まれている、『レッツトライ』 の曲、第2弾。1~2行目は、上の空でも弾けるくらい弾き込んだ時点で、ミスタッチもなくなった。半音が入る3行目は、ミスタッチ率がまだ高く、ペースも落ちる。指の動きが細かいので、リズム替えパターンは、ひどい有様。テンポについてはほぼ問題ないため、次の課題は、スピードアップ。指定速度98に対して、今はまだ、60前後。

◆ブルグミュラー8番 優しく美しく (レッスン:5~7回目) ~ 仕上げ

すらすら弾けるようになった5週目以降は、抑揚を付けて、曲らしく仕上げる作業に移る。前半の終盤では、楽譜には書かれていないが、diminの手前をクレッシェンドして弾くと、盛り上がる。後半のメゾフォルテやcrescは、もっと強調。左手がメロディを受け持つ時は、右手より目立ってもいい。仕上げの連弾は、最後の1音以外はノーミスという、毎度御馴染みのパターン…。

◆ブルグミュラー9番 狩 (レッスン:2~4回目)

30分のレッスンにて、3番目にみていただくこの曲は、辿り着いた時には時間切れ直前。ブルグ8番が今月で終わったので、来月から本格的なレッスンになるのだろう。
曲調が変わると、テンポが崩れるので、メトロノームが必須。メトロノームにストレスを感じる時は、安定して弾けていない時。右手が、1オクターブ間をぴょんぴょん跳ねるので、ミスタッチがとにかく多い。先生から細かい指示はあまり出ず、レッスンはほとんど連弾。2台のピアノの音を 『聴く』 ことが、今回のテーマなのだろうか。しかし、ミスタッチの嵐に合わせなければならない先生は、相当大変だと思う。

◆ 2008年1月~10月(35回) レッスン終了曲

◇ ハノン
 1~14番

◇ バイエル
 100番・102番・105番・106番

◇ その他の曲
 すみれ・メヌエット
 (エチュード:レッスン中)

◇ ブルグミュラー 25の練習曲
 1~8番
 (9番:レッスン中)

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2008年10月28日 (火)

まねまね

ひらがなで書くとかわいいのに、口にすると浅ましさが漂う the MONEY
今回は、お聞き苦しなカネの話です。
あーやだやだ、と思われた方は、ここでストップしてくださいね。

なんだか最近、こんなのばっか…。

近い将来、我が家にのしかかってくる負担は、みっつ。

住宅ローンと賃貸住宅の家賃、2本立て。
今の小学校の学区内で、ピアノも置ける(音出しまでは望まない)、部屋探し。
持病がヤバいかもしれない私の、脱・専業主婦への挑戦。

懐が暖かいご家庭であれば、問題はないでしょう。しかし、我が家は庶民です。家賃が毎月ダブルで来れば、家計は破綻します。

…って、普通そう考えません?
考えますよね?
庶民の家計なんて、そんなものですよねっ?

しかし、いくらそう言っても、オットの両親は要求を撤回しません。親はゼロ負担維持。息子は負担倍増。そんな、一方だけが都合のいい話、まかり通るわけないでしょう………って、え? 通っちゃうんですか? またゴネ得なのですか? はぁ…。羨ましい人生です…。

結局、彼らは自分が一番大事で、自分の現在の幸福のためなら、実の息子と孫の平穏な日常生活ですら、躊躇いなく壊せちゃう。そういうことですね? とりあえず、この最強義理親さん達から離れられることに関しては、私に異論は全くありません。

しかし、我々の新たな住まい探しは、条件が狭いために難航しています。
夜中に私が使うかもしれないトイレの水音も、幅広い住宅探しを阻む、条件の一つです。
悪かったわねぇ。調整のきかないお腹で。

「子供がいるから、そっちが出て行って」
自分なら、ダンナの親にそう言っちゃうよ、と友人知人は、見事に口を揃えます。さすがヨメ仲間。悩めるヨメに援護射撃をしてくれます。
そうか。そうだよ。私も、そう言えばよかったんだ。優先的に守るべきは、ワガママな老夫婦の、より快適な生活ではなく、多感なコドモの今の環境だよ。

親に対して格好をつけたがるオットは、親を出て行かせるのは論外、と言っていますが。でも、このまま条件に合う部屋が見つからなかったら、小学校卒業までの4年間限定で、義理親に県営住宅にでも移ってもらう、というのも、ありじゃないかな。そもそもあちらが言い出したことだし。私にそれを要求する権利は、あると思いますよ? ダブル家賃問題を、私の独身時代の貯金が、解決するのですもの。

20歳で難病に認定された私が、苦労して苦労して苦労してゲットした、○百枚もの諭吉を。
自分が追い出される家のために。
過去も現在も未来も、私の悪口を言い続ける人達の住む家に。
無償で提供するんです。

闘病記8から13までの、私の苦悩と苦労の結晶を、こんな形で失うことになろうとは。
無念です。
でも、私達の日常生活を守るためです。
そう思って、私からオットに提案しました。

住宅ローンは、これで完済です。
そして、私名義の預金は、ゼロが一つ減ります。
なんだか背中がすーすー寒いです。
オットの余剰金は、今までローンの繰り上げ返済に回してきたので、彼の財布も現在すーすーしています。
どんなに巧妙な振り込め詐欺も、我が家から利益を得ることはないでしょう。
これって、虚しい満足感…。

あまりにも心細いので、ぐーたらな私もさすがにじっとしていられず、動き出したのですが。
そこで、問題その3が発生する?!
続きは、病院で確認してからにしよう…。

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2008年10月17日 (金)

人生を案内されてみる

先日、新聞の悩み相談コーナーに、タイムリーな投稿が掲載されていました。
『息子の嫁と折り合わない』 という、舅さんからの相談です。
ご関心がおありでしたら、ヨミウリオンラインの 人生案内 (08/10/15) をご覧くださいませ。

相談内容は、タイトルから推測されるまんま。それ以上でも、それ以下でもない。奇抜な行動を取るわけでもないこの嫁さんが、果たして、新聞紙上で相談されねばならないほどの、困ったちゃんなのであろうか…と、私、真剣に考え込んでしまいましたよ。

彼女が、『こんな嫁』 と評されるのであれば、気が弱く、仕事もしていない上に、容姿がじみ~な私なんて、目も当てられないじゃん。
というか、『美人』 を、嫁の条件の一つであるかのように掲げるのって、どうなのよ…?

これで回答が舅さんを擁護する内容だったら、身近な誰かさんが、鬼の首でも取ったかのように、大喜びするだろなぁ…と、ユーウツ気分で、続く回答に目を通しました。そして。

作家・出久根先生、ありがとうございます…っ。

『あなたが希望するようなお嫁さんは、どこを探しても、まずいないでしょう』
『あなたは人の悪いところばかりを見すぎるのです』
『嫁のぐちをもらさずにいられぬあなたには、どうもなあ、と苦笑してしまいます』

そうよ…そうなのよ…!
完璧な嫁さんを求めるダンナの親にこそ、根本的な問題があるのよっ。



『人の悪いところを見すぎる』

まさにそれなんですよねぇ。
オットの両親の頭の中は、ヨメに限らず、近しい人々に対する悪口で一杯です。

彼らが独身寮の管理人をしていた頃、遊びに行く度に、寮生の悪口を聞かされました。
彼らの実の娘であるオットの姉も、それはそれは、ひどいけなされようです。
そのせいか何なのか、義姉はこの家に近寄りません。
オットの伯母(義母のお姉さん)が、この家で同居していた間は、連日、伯母さんの悪口大会で盛り上がり…。
私にやさしくしてくれ、私の救いだった伯母さんは、8ヶ月で出て行ってしまいました。

血の繋がった身内でさえ、この有様。
減点主義な方達の目には、私は格好の材料であり過ぎる、という事実を抜きにしても、息子の嫁が気に入られる余地など、初めからどこにもなかったのだ、と考えた方が妥当です…よね?

先週オットの親から、縁切り別居宣言と同時に、慰謝料めいた金銭を要求された時には、人にそこまで言われる私という人間を、私自身も嫌悪してしまい、それはもうひどい気分でした。
気分が悪くて悪くて、腸が詰まる寸前だ…と、本気で青ざめた時ですらできなかった絶食も、こうなったら楽々です。

オットと突き詰めた話をして、この別居の責任を私に負わせることはしないと、オットに約束してもらってからは、気分も体も落ち着いてきました。
オットさえわかってくれれば、よかったみたいです。私。

食欲ゼロにつき、なんとなく続けている栄養剤オンリー生活も、今日で7日。
在宅絶食日数の最高記録を、3日も更新しましたよぉ。
でも、そろそろ私も、自分が可哀そうモードから、浮上しないとねっ。
明日は頑張って、人間の食べ物をお腹に収めてみせます!

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2008年10月12日 (日)

tenderness

昨日のヤマハの帰り道、まりにゃんが唐突に、「ママはまた働きたいと思う?」 と聞いて来ました。
その明るい表情から、多分この時は、深い意味はなかったのだと思うのですが…。

すみません。
また、要注意の横文字オンリータイトルです。
根本のところをまだ書いていないため、もう1本くらいあるかも…。

まりにゃんの質問は、実にタイムリー。
迷いましたが、いずれわかることですし、本当のことを話すことにしました。
「働きたくなかったんだけど、働かなきゃならなくなっちゃったんだ」
まりにゃんは顔を強張らせ、「えっ」 と言って、そのまま絶句。
それから、何も言わず、何も聞かず、真剣な表情で、前を向いて歩き続けます。

これもいずれわかることなので、理由を言いました。
「引っ越しするから。これからお金がいるの」

子供にとっては、二重の、大きなショックだったはず。
でも、まりにゃんはやはり何も言いません。

この近くで住むところを見つけるから、学校は絶対に変えない。
でも、家は狭くなっちゃうし、ママは時々いないことがある。
そう話してから、「つらい思いをさせちゃうね。ごめんね」
無言で私を見上げたまりにゃんの表情は、悲しげでした。

それから少しして、まりにゃんはにっこりしながら、口を開きました。
「学校が変わるんだったら、A小学校がいいな。A小学校なら、お友達もいるから」

A小学校というのは、保育園のお友達がたくさん進学した、隣の小学校。
確かにお友達はいるけれど、まりにゃんが1年半かけて築き上げて来た、今の生活は全部失われます。
まりにゃんもそんなことは、わかり切っているでしょう。

8歳の子が、ほんの5分かそこらで、様々な思いに折り合いを付け、ここまでの譲歩をしてみせたこと。
それに対して、私自身を含めた大人達の、なんて卑小なことか。

「どうして」 とも 「そんなのいやだ」 とも、まりにゃんは、言いません。
大人達の事情と話し合いの経緯を、まりにゃんはまだ、きちんと聞かされたことはないにも関わらず、です。
ただ、ママが下の人達を常に怖がっていることは、知っています。
ママが泣いて、それから3日間、何かがおかしいままだと、察知している様子もありました。

引っ越す。
働けないと言っていたママが働く。
まりにゃんの中で、全ては繋がっていたのかもしれません。
当然すべき質問や自己主張、反発を、まりにゃんが自ら封じたのは。

それ以上具体的なことは言わず、その後は、全く普通に過ごしているまりにゃん。
でも、忘れたわけではないのです。
今朝、私にこう言いました。
「ママ、お仕事するなら、ちょこっとだけにしなよ。たくさんやったら、またお腹痛くなっちゃうよ。そうなったら元も子もないんだから」

元も子もない、という表現は私の捏造です。すみません。記憶が飛んでいるもので…。ただ、それに該当する言葉でした。

こんなこと、夫だって言ってはくれません。
夫の両親は、私の病気は自己管理の失敗で自業自得だと明言しましたから、問題外。

育児カテゴリと同居人カテゴリを、併用するような事態、あってはならなかったのに…。
自分のふがいなさが、今はとにかく情けないです。

たった今から私にできること。

これからは決して、まりにゃんの反抗期に対して、勝負を挑んだりしません。
かわいいかわいいと、受け流します。
大事にします。
やさしくします。

こんな弱っちい母で、ごめんね。

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2008年10月 9日 (木)

threat

英単語なタイトルが来たら、要注意!
の法則を、皆様覚えていらっしゃいますでしょうか。
出だしのフレーズは、「悲しみの原因は、同居人」
以下、楽しい要素はゼロですので、スルーされますことをお勧め致します。

え? なら書くな? 
いや…。たまには堂々と、鬱屈したものを吐き出したい気がするような、なんというか………。
とりあえず、行間を取っておきます…。

昨日の日中、家にいたのは、私と義父だけだった。
他には誰もいなかった。
そこで、義父は私を威嚇する行動を取った。

あまりにも幼稚なやり方だったが、だからといって、恐怖心が軽減されるわけではない。
手には汗をべったりかき、心臓は全力疾走状態、息を吸い込むのも困難だった。
数十分間、それは続いた。

同じことが前にもあって、その時は、考え過ぎだ、被害妄想だと、自分に言い聞かせてやり過ごした。
でも今回は2度目で、あまりにも執拗で、そして、どんどんエスカレートした。
義父の故意の悪意による嫌がらせ行為なのだと、認める以外になかった。

自分に向けられる悪意の存在を認めるのは、心身に負担がかかる。かかっている。だから、帰宅した夫に助けを求めた。板挟みとなって嫌な思いをさせることに、引け目を感じながら。

夫はすぐに両親の部屋へ行き、かなり強い口調で自分の父親を問い詰めたそうだ。だが、義父は嫌がらせをしたとは、頑として認めなかったという。

それは予測していた。義父の性格はわかっている。とりあえず、こういうことをすれば息子が出て来るのだと、義父が心に留め、悪質な行為に歯止めがかかれば、それで十分だった。それ以上は期待していない。

ただ、今回の嫁対舅姑戦争には、その先があった。

この時、義父母は唐突に、引っ越し宣言をしたという。オットによると、こんな風に言っていたそうだ。

家にいると気分が悪い、安らぎがない、だから引っ越す、こんな家に未練はない、二度と近付かないから安心しろ、おまえ(息子)とも縁を切る、今後一切世話にはならない、自分達が出て行けばそっちも助かるだろう、だから家賃を出すように。

威勢よく啖呵を切って、締めが家賃の無心とは。
それを 『世話になる』 というのでは?
なんだかカッコ悪い…。

このこじれた関係が修復不可能であること、次に爆発した時が潮時だと、夫は既に考えていた節がある。私をその場に呼びつけることなく、同居解消は確定した。

ただ、問題はカネ。とにかく、カネカネカネ。強気一方の義父母だが、年金未納につき支給もゼロ。この先どうするのか。当人達に特に構想はないらしい。そして、子世帯の家計は、年間収支がほぼプラマイゼロ。家のローンは全額負担中。家賃を捻出できるようなら、とっくに私が出て行っている。別居は、義父母が考えているほど、あっさり片付く問題ではない。

義父母にあるのは、勢いと意地と怒り。覚悟と納得はなく、結果に責任を持つこともないだろう。「鬼嫁に追い出された」 と、日毎夜毎、私を恨み呪う姿が目に浮かぶ。

そして子世帯にも立場はある。親を追い出した家で、のうのうと住み続けるわけにはいかない。
結局、順当なところで、親にここをプレゼントして、私達が家を出る。そして、ローンと自分達の家賃を払っていく。それしかないと、夫と私の意見は一致した。

ない袖は振れないが、それは夫に限ったことで、私が働けばゼロはプラスになる。本当は、ただそれだけの単純な問題。だが今現在、かなりお腹に来ていて、全然自信を持てずにいる。不安ばかりが募る。その弱気が、一層腹痛をひどくする…という悪循環。ここは、義父母の、いざとなれば誰かが何とかしてくれるさという楽観論を、見習うべきだろう。

子供が小学校に入った時、卒業するまでは環境を変えてはならないと、心に決めていた。6年間、義父母に何を言われても、じっと耐えるしかないと思っていた。思わぬ先制攻撃を食らい、今それが揺らいでいる。

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2007年9月19日 (水)

家庭円満への遠い道

泥沼同居人カテゴリ。不本意ながら、連続使用です。半年以上の沈黙をキープしたものの、続く時は続くんですよねぇ。
家庭内バトル話を苦手とされる方は、ご注意くださいませ。

毎度お馴染みの、嫁 VS 舅姑戦争に、今回はオットが参戦しました。立ち位置は、親の代理人ですってよ。先日は味方してくれたと思ったのに、なぜっ?!
「悪いけど、あれでも俺の大事な親なんだよ」
露骨に嫌味ったらしい口調で、「悪いけど」 とか言うなー!! (号泣)

つまり、あれからまた一悶着あったわけですが、ピアノ問題など途中でどこかに行ってしまい、深刻な夫婦喧嘩に発展しました。恐るべきクチヂカラを持つオットを敵に回した私が、どのような悲惨な運命を辿るのか。容易に想像できますよね…?

義父母に反省は一切期待できず、変わる可能性もない。我こそは正義! をこの先もずっと貫いて、ぬくぬく幸福を享受する権利が彼らにはある。
そして私は、彼らの仕打ちを寛大な心で許し、自分の悪い性格を変えて、義理の親の気分をよくしてあげるよう努め、最後まで面倒をみてあげなければならない。

今も私の頭の中は、「なんで?」 という疑問文で溢れ返っていますが、これが今回の結末なのでした。(涙)

義父母の仕打ちとは、それを人に言うのは悪魔だろう…な暴言を口から出るに任せ、言った後はその事実をきれいさっぱり忘れ、後にそのことを言及されると、「そんなこと言ってない!!」 と、被害者を嘘つき呼ばわりし、一層攻め立てる…というオニの所業。
…まぁ、いますよね。こういう人。

我が家のオニさん達は、極度の負けず嫌い&見栄っ張り。絶対に負けるもんか! の一念で、確実に相手を叩きのめす言葉を、次から次へと投げつけるものの、それはいわば、売り言葉に買い言葉。本心がぽろりと出た、ということではない。だから、とっとと記憶の彼方へ押しやって、自信を持って、「我々は言ってない!」 と断言できるのだそうな。

そのように、親の心理を解説したオットは、一方で私の主張もまた真実で、確かに自分の親は、私に向かってNGワードを連発したのであろう、と認めてはくれました。単純な私に、話をでっちあげる才覚などありませんからね。ですが…。

当人達は決して認めないし、追求すればする程、むきになって否定するだけだから、言うだけ無駄。ゆえに、この件はこれで終了。当人にしてみれば、本当に 「言ってない」 のであって、嘘をついているのとは違う。だから、自分の親は悪くない。

それがオットの見解です。
自分の言動に責任を持てと、コドモにも説教する私にとって、そんな義父母とそれを許容するオットのありようには、ひたすら唖然。

言った者勝ち。忘れ得。そして私は言われ損。おまえは泣き寝入りしとけ? あんなことは 『存在しなかった』 と? 精神的にずたずたにされて、あわや本当に砕け散るところだった、4年前の地獄の数週間の立場はどーなるっ。4年に及ぶ私の悶々とした日々は、愚かな独り相撲だとでも?!

彼らに言わせれば、そうみたいです。言ってもいないことを言われたと思い込んで、生きるの死ぬのなんて、ばっかじゃねーの…とまで言われました………そうです。
鋼鉄の神経を持つオット一族。ふにゃふにゃりんな私ごときの、かなう相手じゃありません。

ただし、衝撃ではあっても、説得力はイマイチな身内擁護論。しかし、そこからちゃんと戦法を切り替えてくるのが、オットという人間です。

不仲な母親と祖父母の間に挟まれたまりにゃんが、一番可哀そう。おまえは言われたことをすぐ真に受けて、どよーんとする。まったく困った性格だ。そのマイナス思考を何とかしろ。世の中には、納得のいかないことなんて、溢れているものなんだ。

加害者 (の代理人) のくせに、言いたいことを言ってくれるじゃないですかぁぁぁ…?
しかも、どれも真実なのが痛いです。まったくその通りで、反論の余地がありません。

待望の別居話も、ついに夫の口から出ました。ただしオットは、それは自分と両親を引き裂く行為だ、と私を責める口調です。気持ちの上では親サイドな人に、形だけ一緒に家を出てもらっても意味はないので、別居案はお流れです。

結局、オットと両親、この3人は1組なのですね。義父母と暮らすのがいやなら、私が単独で出て行くしかありません。実家は全面協力すると言ってくれますが、夫婦仲が悪いわけでもないのに、コドモの人生を狂わせるわけにいきませんからね。今は私が譲るしかないんですよ。

人に厳しく、親にだけはとことん甘いオット。とはいえ、私に対して余計な事を言い過ぎる親を、全面的にかばうのは無理があるようで、彼にしてはお粗末な屁理屈オンパレードで私をねじ伏せたものの、その顔に勝利の色はありませんでした。

彼にしてみれば、親は親。最優先で守らざるを得ないのでしょう。わからなくもないですが、我慢ばかりを強いられる私の体への影響も、ちょっとは考えてほしいのですけれどねぇ。私が何のために、毎日吐きそうな顔をして栄養剤に挑んでいるのか。綱渡りなんだよぉ? 私だって。

ただ、私は彼らと違って、『負け』 を受容できますけどね。どんなに憎たらしい他人でも、傷つけてまで勝利を得たいとは思えません。煮えくり返る気持ちは消化できずに残りますし、偽善者ぶりたいわけでもないですが、世の中の全員が勝者になることはできない以上、しょうがないです。これが、要領が悪い私の運命なのですね。(涙)

その翌日、腫れ物にさわるように私に接していたオット。
板挟みとなる息子の苦悩に、配慮するどころか気付きもしない親に縛られたオットも、気の毒と言えば気の毒です。

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2007年9月14日 (金)

ピアノ騒音問題

「ピアノの音が気に障ってしょうがない。音を出すのをやめてくれ」
このキツいお言葉は、最も近いご近所様、1階の親世帯から頂戴致しました。
さようなら。短かった私のピアノ生活…。(涙)

なぁんて、実は我が家のピアノは、サイレント機能付きピアノです。ヘッドホンで聴いて弾く分には問題ないそうなので、やっと手に入れた宝物を、わずか1ヶ月で手放さなくても済みます。
十数万円のこのオプション、付けておいて本当によかった…!

さて、ここから先は、ぐちぐちモードです。できれば使いたくなかった、同居人カテゴリですよぉ。嫌な気分になりたくない方は、ここでUターンしてくださいね~。

では、義父母にそのように言わしめた、私達のピアノの使い方はというと。

窓とドアは必ず閉めます。その上で、人に聴いてもらいたい気持ちが強い まりにゃんには、普通に音を出させていました。それほど練習熱心ではないので、四六時中 弾いているということはありません。一方、私は四六時中ピアノをいじっていますが、自己満足型なので、大抵はサイレント機能を用いています。

ただ、ヘッドホンで聴く音は、所詮は合成された電子音。本当の音を聴きたいよぉ~…と、ストレスを感じることもあります。それに、地道な練習が嫌いな娘を、ピアノに誘導する手段として、ママが弾く曲を自分も弾きたがる、というまりにゃんの習性は、大いに利用したいところです。

というわけで、私も全く音を出さない、というわけではありませんでした。1階に気を遣って、ほどほどで音を消すようにしていますが、昨日はまりにゃんが、ヘッドホンをしないで、と頼み込んで来たのですね。ママが弾くのを聴きたい。それで覚えて一緒に弾く。ママが一人で弾いてると、まり、寂しいよぉ………と。

それで結局、夕方30分くらいと、夜の8時前後に20分くらい、音を出していました。その時、まりにゃんが室内をどたどた歩き回ったりもしていたので、弾いているのが私であることが、1階にバレただろうな…と思っていたら、数時間後に、音出し禁止要求をされた…というわけです。

ご近所様からの苦情は警戒していましたが、同じ家の中からクレームをつけられるとは、全く予想もしていなかったので、これは衝撃でした。家族だから大丈夫だろうという甘えが、私にあったのですね。迂闊でした。窓と扉をきっちり閉めていても、階下に対しては、防音効果はないようです。

昼間なら音を鳴らしてもいい、と言ってくださったそうですが、耳障りという表現まで使う以上、昼夜の問題ではないでしょう。オットも、その場でそう言い返したそうです。

もう何ヶ月も、私と口をきかないようにしている義父母は、私ではなく自分の息子に、注意を与えたわけですが、疲れて仕事から帰って来るなり、玄関で待ち構えていた親から、ピアノや私のことをいろいろ言われたらしいオットは、「要するに、ヨメのやることなすこと、気に食わないってことだろ!」 と、親に対して逆ギレしたのだそうな。

おお。わかってるじゃん! あなたのご両親の基本方針は、常に変わらずそれなのよ。

その点は思い切り頷いても、ピアノの音に関しては、こちらに分が悪いです。騒音公害は、真摯に受け止めるべきですからね。オットの苛立ちに便乗せず、伝言された要求については、物分りよく了承してあげました。

大体、音を鳴らせば、階下で私の悪口大会が始まると思えば、それだけでピアノで遊びたい気持ちも萎えますって。
あああ…。想像しただけで、お腹の辺りがきゅんきゅんしてきたぁ~。忘れろっ。これ以上考えたらだめよっ、私!

とりあえず、私はいいとしても、まりにゃんのことを思うと、気が滅入ってきます。これから、まりにゃんに楽しく自由に練習させるには、どうしたらいいのかと悩み、弾くのがまりにゃんだけだったら、義父母も許容してくれたのかもしれないと、音を出した自分を責めて、昨夜はなかなか眠れませんでした。

救いは、オットが自分の親にかなり腹を立てていて、私に申し訳ないという気持ちを、持ってくれていることでしょうか。半年前も、私のことを、被害妄想で自分達を悪者にする、とんでもないヨメだと主張する母親に、がつんと言ってくれましたしね。自分の親は、特に私に対しては何かが違う、と気付いてくれた気配があります。

もしかしたら、これで夢の別居生活に向かって、一歩前進したのかも?!
………とでも思っておかなきゃ、やってられませーん!

昨夜、息子に冷たくされた義母は、いつものごとく私を逆恨みしているようです。今朝は学校へ行く孫娘のことも、完全無視。こういうところが、私が義父母を、祖父母としても信用できないと、考える所以なのですけれどね…。私の両親との温度差を思い、やるせない気分になります。

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2007年3月 3日 (土)

pity

病気の嫁なんて冗談じゃないと思ったわよ! でも! ああ、この人はかわいそうな人なんだ! そう思って、受け入れてあげることにしたのよ!!

あの時、1時間そこそこの間に、一体何回、このセリフを投げつけられたことだろう。
10回? 20回? それとも、もっと?

カワイソウナヒト

この言葉の響きはひたすら空々しい。
所詮、義母の自己弁護。自己正当化。
義父母が私に、温かい感情を欠片も抱いていないことは、あらゆる状況証拠が示している。

哀れんでやった。
だから、自分は悪くない。
おまえはむしろ、そのことに感謝すべきだ。

目と声を怒らせた力強い口調から伝わってくるのは、そんな自己中心的な思いだけ。

恩着せがましさに、吐き気を覚えた。
心のこもらない哀れみの言葉に、自尊心が傷ついた。
これまで生きてきた人生を、全て否定された気がした。
何もかもが虚しくなった。
自分を生かす作業、すなわち食べることに、苦痛を覚え始めた。
気を取り直すまでの数日の間。

ただ、私はここ何ヶ月間か、自分の過去を振り返る作業をしていた。
記憶を文章という形にする際、過去の自分に同化する過程が必要だった。
そのため私は、病気と生きてきた19年間を、たまたまとても身近に感じていた。

義父母にとっては、私という人間は、「かわいそうなひと」と見下す対象でしかない。
けれど、それが何?
彼らが一体私の何を知っているというの?
何も知りはしない。
彼らは、「病気の嫁」という漠然とした事実から、一歩も奥に踏み込んだことはないのだから。

私は決して人に見劣りするような人生は送っていない。
だって、あんなにぎっしりと書くことがあったじゃない?
いろいろな事があって、いろいろな事を思い、そして考えた。
いろいろなものと戦ってきた。

だから、空っぽじゃないよ。
胸を張って、ちゃんと生きてきたって言えるよ。
不安なしに外を歩き回ることができない。
仕事に出る勇気もない。
そんな今の私であっても。

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2007年2月23日 (金)

夢の購入

今週月曜から発売されている、グリーンジャンボ宝くじ。ここ数年、宝くじに情熱をかけなくなっていたオットが、今回は即行で買って来ましたよ。

オットが大金を欲しがる理由って、何だろ。車かな? それとももしかして、オットも考えていたりして? 別居計画というものを…!

まっさか~。…とも言えないんですよねぇ。今回は。
実は、先週の騒ぎの後、またやっちゃったんですよ。義母と。今度は間にオットが入っていたのですが、気の毒なことに、目に見えて憔悴してました。母親は頑固一徹。妻はこれ以上の我慢はお腹懸け。そして、揉め事の原因はくだらない。たまりませんよね~。

やはりここは、スープの冷めない距離ですよねっ。うん。

話は変わりますが…。私のお腹具合、実際今ひとつです。約4日間の食事制限直後のイベントは、無事に切り抜けられたものの、その3日が終わると早くも痛み復活。せめて、制限した日数の2倍は、もってほしかった…!

食事制限のやり方が失敗だったのかな~。先週、ほとんど食べなかったのはいいとして、栄養剤もあまり飲んでいなかったんですよ。好き嫌いしていたわけじゃないですよっ。ただ、精神的にきつくて、2~3日、飲食物全てが喉を通りづらかったもので………。

病気に理解がない人が闊歩しているこの家は、時として地獄です。安らげないこの家にいる限り、病気はよくならない気がする…なんて考えている時点で、もう失格ですね。私。体調が安定するまで、無条件で受け入れてもらえる実家に帰りたいなー。

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2007年2月14日 (水)

連戦モードからの脱出はなるか

年中無休でコドモと戦い、3日前にオットと戦い、そして昨日、真のボスと戦った私。本当にもう、精魂尽き果てましたよ。こっちはエネルギーを補給する食物も口にできないっていうのにっ。来年の節分には、「オニはぁ~外ぉ~」と、豆をぶつけるわよ! アナタガタっ。

昨日の朝。オットの口撃による痛手から回復せず、殺伐とした気分を引き摺っていた私に、真のボス、別名シュートメ様が、喧嘩をお売りあそばされました。気分が悪いからと言って、やり過ごそうとしても、だから何なの関係ないわ、とのご返答。
私の中で何かが切れました。

もうイヤだ。これ以上耐え忍んでいられるか。絶縁上等! リコン上等! こんな家破壊してやる。出て行く前に言いたい事を言ってやる!!

自暴自棄になっていたヨメ、思わず喧嘩を買ってしまいました。

真のボスの名を冠するシュートメ様は、強者です。私に向ける眼差しは、まるで石ころを見下ろしてでもいるかのよう。それなら、こちらも遠慮は無用。捨て身で本気で冷静に、反撃開始です。こうなると、私は恐い(らしい)です。自慢になりませんが、この手で過去に二度、困ったさんな上司達を屈服させた実績だってあるんですよ。

壮絶な戦いの末、ボスは幾つかの過ちを認めました。謝罪の言葉も出ました。出て行かないでくれと、私に懇願もしました。ただし肝心の、私の持病に対する暴言等、サイアクなまずい事は全て、言ってないやってないの一点張り。『勘違い』した私に、全責任転嫁です。

本当に、自分だけがかわいいんですね。
腹を立てる気力も失せました。私が大人になるしかありません。そんな心境になりました。

疲れて日中放心して過ごした私、保育園から帰って来た娘の摩訶不思議トークによって、ようやく人心地がつきました。オットは、朝の騒動を知らないながらも、私のご機嫌取りをして、妙に明るく振舞っています。自主絶食に追い込まれた私の体調悪化を、内心気にしているのかもしれません。

今朝、シュートメ様から昨日の一件を聞かされたオットは、これ以上私を刺激するとヤバいことになるとの焦りから、罪の意識ゼロな母親を冷たく突っぱねたのだそうな。シュートメ様、墓穴…。泣きながら退散されたと聞いて、ちょっと気の毒になってきました。
とりあえず、連日ブログ更新を可能にしたバトルシリーズは、これで完結となりそうです。

ところで、最近ゲームを連想させる単語が、このブログによく出現しますが、私は無実です。ド○クエ攻略本を丸暗記中の娘の、ひとりごとが原因です。

心楽しくない話題におつきあいくださいまして、ありがとうございました。次は、カッパ娘のお遊戯会レポートあたりで、お会いしましょう。

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