カテゴリー「雑記」の20件の投稿

2009年8月 4日 (火)

気が付けば8月

仕事を辞めて、ヒマになるかと思いきや、7月は多忙でした。
コドモが夏休みに入る前に、あれもこれもやっておかねばっ!!
と、あれもこれも片付けているうちに、あっという間に夏休みに突入~。

とりあえず、7月前半のうちに、大腸内視鏡検査とレミケードの点滴をやってしまい、その他の慢性小トラブルで病院を幾つか回り、大人のピアノ受講生のプチ演奏会に出て、コドモの短期スイミング教室に付き添って、あとは懇談会やら青色申告会やら…。

仕事を辞めてから夏休みまでの2週間。
私はほとんど家にいなかったのでは…。

後半は、ヒマそうに夏休みしているコドモを尻目に、家の中の作業に没頭。
今まで、気分的な余裕がなくて出来なかった事が、結構いろいろあるのです。

その最たるものが、オットの仕事の経理処理。
日常業務にしていたものを、7ヶ月溜め込むと、一体どうなるか。
二度とこーゆーことはしないと、心に誓いましたとも…!

こちらも溜め込んでしまった感のあるブログですが、欠番にしてしまった2009年7月バックナンバーを、今週中に出現させようと、画策しております。
ヨコハマに帰省する土曜日までに、果たして、ここに何本入れられるでしょう…かねぇ?
速やかに公開に回せるストックは、現在わずか2本しか持っていないことを、先に告白しておきまぁーす。

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2009年6月28日 (日)

一区切り

今週末の空き時間は、ほとんど TDSレポート書き作業で、潰れました。
予定をはるかに上回る、超長文。
縮めようと、見直すたびに、逆に伸びてしまい、ついに、6500文字ですよ。
誰が読むんだ、こんなもの。
と思いながらも、そそくさ~と公開してしまう私の、最近のブログ更新頻度は、一体何なのでしょうねぇ?

一応、まりにゃんの宿題日記の資料としては、役に立ちました。
「まり、こんな子じゃないもん!」
とか、文句を言ってくるかと思ったのですが、くすくす笑いながら、ママの長ったらしい作文を、読んでいましたよ。
案外、心が広いお子様だったのね。

そういえば、締めの文章、「来年もまた、行けるといいね」 に、なぜクエスチョンマークが付いているんだと、まりにゃんは鋭く突っ込んできました。

まぁねぇ…。
この企画には、先立つものが必要なんですよ。
でも。

パパのお給料は、この先もあまりいいことがなさそうだし。
給付金は、今年限りだし。
ママは、仕事をいつ再開できるかわからないし。
「行こうね!」 と書く心境には、なれなかったんですよ。

…などという現実は、もちろん、コドモの耳には入れておりませぬ。



仕事は、7月3日で、退職することになりました。
ちょうど8ヶ月ですね。
長かったような、短かったような…。
嫌なこともあったけれど、いいことや、楽しいことも、たくさんありました。
約10年のブランクを経ての、社会復帰体験。
落ち着いたら、いろいろ書いてみようかと思っています。

とりあえず、口が悪くてぶっきらぼーな店長は、実はものすごくいい人でした。
ということで、円満退社です。

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2009年6月19日 (金)

不運の果てに

それがどれくらい自分の中でショックだったのかというと。

109日目にまで達していた、某携帯ゲームの連続プレイ日数を、うっかりストップさせてしまったほど。
そして、今日が通院日であったことを、すっかり忘れてしまったほど。

20年以上、病人してますが、初めてですよ。こんな失態。
気付いて、慌てて病院に電話を入れて、自転車でダッシュ。
先生、看護師さん、受付のお姉さん…。昼休みだというのに、本当に申し訳ありませんでしたっ。



それで、何があったのかというと、仕事を辞めることにしました。
まだ、店長には話しておらず、来週のシフトにも入っていますが、気持ちの上では、終わりました。

昨日の朝、オットに、「デ○ーズ、もう辞める」 と宣言すると、オットは、「おぅ。いいぞ」
そして、見ていた動画サイトの映像を止めて、私に向き直り。
「例の客か?」

…それもあるし、他にもあるし。

その前の晩、仕事で、悪い状況と悪い出来事が、重なって、重なって……最後に崩れ落ちました。
私が、何か致命的な失敗を、やらかしたわけじゃないですよ。
クレーマー夫妻の大騒ぎも、いつものことです。
だから、多分誰も、私がそこまで追い込まれていたとは、思っていないでしょう。
一つ一つは、たいしたことじゃなかったんですよ。
結局、運が悪かったのでしょう。
でも、おかげでふんぎりが付いたと思えば、悪いことではなかったのかもね。

職場にて、私はいつもどこか、居心地が悪かった。
大多数には嫌われていないと、信じていいと思うのに、常に不安で仕方ない。
にっこり笑いかけてくれる、従業員仲間もお客様も、本当は怖い。

こうやって書いてみると、ちょっと病的ですよねぇ。
仕事を始めた頃の心境を、そのまま引きずってしまっていますよ。

夏休みはコドモと過ごして、気分を切り替えて、体調を安定させて、秋になったら、また仕事を、今度はじっくり探そうと思っています。

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2009年6月18日 (木)

結局最終章…かも

昨夜のクレーマー夫妻です。
残り少ない(?)出社日に、もう出現しないでほしいと、切実に願うわ…。



昨日の店内は、私が経験した中でワースト(ベスト?)3に入る客入りで、追加注文の嵐が吹き荒れ、メイン料理は品切れオンパレードで、オーダーを取るのも一苦労、でした。

「仕入れがヘタなんじゃないの?!」 とお怒りのお客様に、同意とじっくり耳を傾ける姿勢で、穏やかさを取り戻していただき、ホッとしたのも束の間、奥の区画で今度は、社員D氏を相手に、「どれだけ待たせるの!」 と、激発する声が上がりました。
極め付けの不運、例のクレーマー夫妻の、ご来店です。

D氏はその後、頻繁なドリンクサービスが必要なご夫婦のテーブルに、何度も通っていました。
差し当たり、私が出る幕は、なさそうですね。

…と油断した頃に、従業員区画に、奥様が自ら出向いて来ました。
ぎょっとする私を、険しい目つきで真っ直ぐに見据えて、
「あなた…! 一体、何度呼ばせるの?!」
直前までずっと、反対区画ではまっていた私は、ぽかーん。

「あなたは気が利かな過ぎるのよ! さっき、(社員)Aさんに、席まで来てもらったでしょ? 何のためだと思うの? あなたのことを言うためよ? なのに全然変わらないのね!!」

その日、全く接触のなかった私が、話題にされていたとは、全然知りませんでしたよ…。
この人達が、私の何を、どう言っているのか、社員さん達は誰も、私に話しませんもの。

だいたい、人から、「あなたの悪口を話題にしていた」 と面と向かって言われるのって、いやぁな気分ですよねぇ…?
Aさんは真に受けない、とわかっていても、胃が、きゅうっと痛みを訴えました。

『気が利かない』 と連呼して、結局何を要求しているのかについては言及しないまま、奥様はテーブルに引き上げました。

その後、私がドリンクを持って、あらためて謝罪に伺うと、今度口を開いたのは、ご主人。
「口だけなんだよなぁ。いつも」
「…申し訳ございません」
「ああ、口だけ口だけ」
ばかにしきった口調で言い放ち、私を蔑む内容の言葉を、聞こえよがしに奥様と交わして、二人でせせら笑ってみせました。

その時は傷つきましたが、考えてみたら、確かに、口先だけの謝罪なんですよね。
昨日は特に、彼らが何に対して怒っているのかすら、私、全然わかっていませんでしたもの。

ご主人のご指摘は、純然たる事実であって、嫌味にも皮肉にも、なっていません。
中身のない謝罪なんて、私なら、不愉快になりますけれどね。
彼らは何がそんなに楽しいのでしょう?
謎です。

毎度、私のフォローで謝罪に赴かされる社員Aさんは、「あの人達、言っているだけだから、気にしなくていいからね」 と言ってくれますが、申し訳なくてへこみます。

従業員が怒鳴られている光景を、固唾を呑んで見つめているお客様も、不自然に目をそらすお客様も、楽しい気分でいるわけありませんしね。

ところで、土日の準深夜枠に入っている主婦パートさんも、彼らに目を付けられているらしいです。
お馴染の髪の毛混入騒ぎに、先日は、レジで奥様に罵倒されて、店長呼び出し騒ぎになったとか。
カードの読み取り作業に手間取った…といっても、「たった5秒ですよ?!」 と、真面目でやさしいバイトのC君は、怒りを滲ませていました。
時間枠が同じであるがゆえに、一緒に仕事をする機会がないこのパートさんと、心ゆくまで、お話ししてみたいですっ。

社員やバイトの男の子達が、総じて奥様に愛されている一方で、主婦2人はこの始末。
『主婦』 に、何かウラミでもあるのでしょうか…ねぇ?

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2009年6月15日 (月)

クレーマークレーマー 後編

騒ぎの最中、この区画にいらした他のお客様達は、次々と立ち上がり、会計に向かいました。
タイミングは偶然だったのかもしれませんが、でも、その場所が、くつろげる雰囲気ではなくなってしまったことも、事実です。
皆様、申し訳ありませんでした…っ。
罪悪感で淀みながら、空いたテーブルを片付けるために、その区画に戻りました。

私の報告を受けて、すぐにお詫びに伺った社員Aさんから、裏で事情を聞いていた店長が、客席に姿を見せたのは、その直後。
場所が近かったがゆえに、私は見てしまいました。
店長に気付いた途端に、奥様の硬い表情が、とろけるような笑顔へと、一瞬で変貌をとげるのを。
ちなみに、店長は、フツーのオジさんです。

「うちの従業員が、申し訳ありませんでした」 と謝罪する店長に、にっこり奥様は、何やら親しげに声をかけ、それからしばらく、店長とご夫婦は、なごやかに雑談をしていました。

『従業員から嫌がらせを受けた』 という、由々しき事態の収拾を、後回しにできるその余裕は一体…。
その張本人が近くにいようとも、いや、近くにいて、しゃあしゃあと仕事を続けているからこそ、店長にガンガン言ってやろうって気になりません?

ますますわけがわからなくなりながら、私は用事を済ませて、その場を去りました。

結局、クレームはクレームだったようで、デザートをサービス提供することで、和解が成立したようです。
一方で、この事態を引き起こした、私に対するお咎めは、一切なし。

「あれは、お客さんが自分でやったんだよ」 と断言してくれたのは、社員Aさん。
2回目の 『ミス』 が出た時点で、私はAさんに、その旨を報告していましたから、次に使うグラスを、私がいかに念入りにチェックしていたか、彼は知っていました。
ゆえに、毛髪混入の見落としは、あり得ない、と。

それに、後に、この話をバイト君達にすると、皆が口を揃えて、ストローに髪の毛を絡みつかせて、沈めておくなんてワザ、「やろうとしたって、できませんよー」

そんなこんなで、クレーム処理がお仕事のような店長は、『やらかし大魔王みるひさん』 の異名と前科に惑わされることなく、冤罪は成立せずに、終わりました。



後で知ったのですが、このご夫婦は、近所の他支店の、悪名高き常連客であったのだそうです。
その支店が潰れたため、今は、『テスト』 に合格したこの店が、彼らの行きつけのお店となりました。
来店頻度は段々増えて、今では週に1~2回。
異物混入・デザートサービスは、日常茶飯事です。

大騒動へ発展したのは私だけらしいですが、これは、最初が肝心、という戦略だったのでしょうかねぇ。
少なくとも、決して甘くはない店長が、私に接客態度の見直しを求めたことは、ありません。
哀れな私の逸話は、新たなネタと化し、従業員間で、このご夫婦を語る時は、『みるひさんの天敵』 という代名詞が用いられます。



ところで、このご夫婦は、お気に入りの従業員を、話し相手として、はべらせるのが好きです。
彼らに気に入られているバイトのB君によると、先日、私の話も出たそうです。
「あの人、今日いないけれど、やめたの? 私のせいかしら」
と、心配してくださっていたそうな。

おかしいですねぇ?
それじゃまるで、私は、『客に嫌がらせをされた』 従業員みたいですよ?
私は、『客に嫌がらせをした』 従業員じゃなかったのかなぁ?

それで思い出しましたが、彼らが二度目に来店した時、「いらっしゃいませ」 と進み出た私の顔を見た奥様の、驚いた顔といったら…!
このふーふ、絶対に、あの一件で、私をクビにしたつもりでいたわね…?!

オーダーを取りに行く頃になって、やっと普通の顔に戻った、奥様。
ウラミとは別に、おもしろ過ぎます…。

という話をしたせいでしょうか。
B君は最近、あのご夫婦が来店すると、皆が緊張を走らせる中で、一人、楽しくなってしまう様子…。
それはともかく、B君。
引き継ぎで、「あ、それから、みるひさんのオトモダチが、17番テーブルに来てますよぉ?」 と澄ました顔で付け加え、過剰な拒否反応を示す私を見て、吹き出すのは、やめようよねっ。



表向きは、丁重に扱われている、クレーマー夫妻ですが。
店長は、「あのお客さんは、要注意だからね」 と従業員全員に通達し…。
温厚そのものな社員Aさんは、にこやかに雑談につきあった後、怖いほどの無表情で、従業員区画に戻り…。
ノリのいいイケメンバイトのB君は、「あの人達が来ると、テンション下がるんですよー」 (いや、逆に上がっている気が…) と嘆き…。
本来サービス熱心な、真面目なイケメンバイトのC君とみるひオバちゃんは、呼ばれない限り、席に近寄らない。

あらゆる意味で、普通のお客様扱いされない立ち位置が、幸せなのでしょうかねぇ?
ウラむより、気の毒にも思えてしまう、クレーマーズです。



だらだら愚痴話に、ここまでおつきあいくださいました皆様、どうもありがとうございました。

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2009年6月13日 (土)

クレーマークレーマー 前編

職場ネタです。

ある常連クレーマーの所業です。
ねぇねぇちょっと聞いてよぉ~な、オバちゃんのノリで書いおりますゆえ、くどさは、見逃してやってくださいませ。



50~60代と思われるそのご夫婦が、私が勤めるファミレスに、ちょくちょく顔を出すようになったのは、この春からのことです。
最初に彼らが来店した時、フロアを担当していたのは、私でした。

最初は、コーヒーカップの汚れを指摘されました。
そういうことはたまにあるので、誠意を持ってお詫びし、別の飲み物を提供し直しました。

でも、後で考えたら、ヘンな話です。
カップの裏側に、あれだけべったり汚れが付いていれば、いくらボケな私でも、手に取った時点で気付きますがな。
汚れの正体は、ご主人が召し上がった、カレーですね。おそらく。

次のご指摘は、グラスの付着物。
「お客様は、顕微鏡に勝るとも劣らない目を、お持ちなのですねっ」
…とは、思っても、口に出してはなりませぬ。
気になる人には気になるのでしょうし、だとしたら、申し訳ないことをしました。
と、素直に非を認めて、再び、心から謝罪しました。

そして、破局の3回目。

3度目の 「ちょっと」 というお声に応じて、席にお伺いした私の眼前に、奥様が突きつけたのは、ストロー。
アイスミルクティーを滴らせたその先には、髪の毛が絡み付いています。
唖然として、謝罪も忘れて、まじまじとストローを見つめていた(気がする)私。

「久しぶりに来てみたら、これ?」

怒りと呆れを、存分に滲ませた声が、降って来ました。
ストローから奥様へ視線を移すと、奥様は私を、きつく睨み付けています。
確か私は、ここら辺で、謝罪を口にしたんだったかな?
自分の反応に関しては、記憶があやふやになっておりまする。

奥様はここで、「はぁっ」 と、声付きで大きなため息を吐きました。
「なんなのよ、まったく。冗談じゃないわよ」
…等、実質的な意味のない、この種の感情の吐露がしばらく続き、そして。

「これは嫌がらせ?」

ついに、事を荒立てる決意をなさった、奥様!

「それはあなたでしょう」
と、咄嗟に言い返しましたよ。
いや、もちろん、心の中で。

おニブな私は、これが彼ら自身の 『仕込み』 であると、この時点ではまだ気付いていませんでしたが、でも、悪意の存在は、ひしひしと感じておりました。
だって、ドリンクに差して提供するストローを、飲む前に、わざわざ持ち上げてみたりします、普通?
ミクロレベルの汚れの件といい、提供した品への関心が、どこか違うところに向けられていると、悟らざるを得ないじゃないですか。

とはいえ、サービス業の従業員たるもの、お客様から売られた喧嘩を、買うわけには参りませぬ。
というよりも、何がどうしてこうなったんだか、さっぱりわからなかった私は、唖然呆然継続中。
反抗するところまで、頭が回っておりませんでした。

「店長は? 名前は? 今どこにいるの? 事務所? それはどこ? ここ? だったら、すぐに呼んで来なさい」
段々荒くなる声で、畳み掛ける奥様。
怒れる奥方を、「まあまあ」 と諌めてくれることを期待したご主人は、私を見もせず、「まったくだ、ふざけるな」 とかなんとか、ぶつぶつ。

ダメだ、こりゃ。

このご夫婦の強力な協力体勢に、どこかの夫婦を思い出してしまった、不幸な私。
もうどうとでも言ってちょーだい。追い出したいなら、どうぞお好きなように。私は抵抗しなくてよ。
あっさり諦めました。

「『証拠品』 は、店長に見せてやるから、ここに置いていきなさい」 と言われても、全く動じることなく、「かしこまりました」
丁重に頭を下げて、堂々と引き上げた、この居直り度胸を、いっそ天晴れだと、褒めてやりたいっす。

なにはともあれ、『やらかしのみるひさん』 エピソードも、これで、最終章だわね。

フロアに出ていた社員に、「すみません。クレームいただいちゃいました」 と報告して、あとの対応をお願いしました。

後編へ続く。

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2009年2月19日 (木)

2月を一気に駆け抜ける

2月は、まだあと9日、残っておりますが。
でも、この後は特に、イベントも事件もないはずです。
…という希望的観測の元、我が家の2009年2月を、まとめてみることに致しましょう。

寝不足な頭で書き連ねる、近況報告。
まずは、2月の年中行事から。

梅祭り

出掛ける30分前に、ヤバそうな腹痛に襲われて、脱落した私。
その数日後に春一番が吹き荒れて、花を散らしてしまったので、再トライはかなわず。

左の写真の梅は、お留守番を余儀なくされた、可哀そうなママのために、まりにゃんが選んでくれたもの。
折角かわいいんだから、値段(の安さ)で選んだとか、言わない方がいいよー、まりにゃん。

しだれ梅
お雛さまの飾りつけ

今年もピアノの上にセッティング。
ピアノの練習のたびに、じっくりうっとり眺めております。私が。
肝心の娘は、雛人形には見向きも致しませぬ。

2009年のお雛様
バレンタインデー

恋知らずな まりにゃんには、無縁なイベントかと思いきや。
周囲の女の子達にとって、バレンタインデーは、お菓子を手作りする日、という認識らしいです。
みんな手作りするんだよぉ~と、娘にせがまれれば、お菓子作りを得手としない母も、頑張るしかないではありませぬか。

ねっとりとろけるチョコの扱いは苦手なので、ココアクッキーで誤魔化しました。
生地を伸ばして型を抜く作業は、全てまりにゃんにお任せ。
お味は、今まで作ったクッキーの中で(実績は2~3回)、最高の出来。
パパが帰って来る前に、私とまりにゃんで、半分以上食べてしまいました。

まりにゃんとママの力作クッキーズ

ところで、昨今は、女の子が女の子にお菓子をあげるのが、流行りなのでしょうか。
今年も4人から、お菓子をもらって来たまりにゃん。
昨年の収穫は市販品でしたが、今年は申し合わせたように、皆さん手作りです。
ホワイトデーのお返しに、今から頭が痛いっす。

今年度最後の授業参観

スピーチ大会の再演を、見学してきました。
親を全くはらはらさせることのない、ありがたいお子です。

花粉シーズン到来

私の症状は、今週から本格化。
冬の夜恒例の右腕の激痛な痺れに、鼻水オーバーフローが加わって、悲惨な夜を過ごしています。
今年は目の症状も強くて、着脱洗浄可能な眼球がほしいと、切実に思ふ…。

青色確定申告

人間誰でも、一つくらいは取り柄があるものだなーと思う、このイベント。
決算書と申告書は、今年もカンペキな出来栄えです。
青色申告会館で、お褒めの言葉をたっぷり頂戴してきましたよん。
素晴らしくちーぷなゼイガクに、オットは私のありがたみを、実感するとよいのだ。

月間イベントは、こんなものかな?

普段は、週に3回、夜の女をしています。
ここ4週間ほど、店長は私を怒りません。
小さなミスや手落ちは、まだあるのですけれどねぇ。
穏やか~にフォローしてくれます。
B-type店長に、一体何があったのだ…?

21時から、客席は従業員2人で、担当します。
深夜から早朝の枠に入るのは、20代前半の男の子達。
とろくさいオバちゃんと組むなんて、うぜぇんじゃないかなーと、怯えていたのですが。
お兄ちゃん達は皆、礼儀正しく、物腰やわらか。にこやか~に接してくれます。
21時で交代する女の子達の、愛らしい笑顔もまた、癒し系。

ランチタイムより、夜の枠の方が、精神衛生上いいよ。絶対。


しかし、体調はどうにも低迷中。
爪がいつの間にか、鉄欠乏な ふにゃふにゃ化してるし。
一度よくなった、足の付け根の腫れも、復活したし。
頓服処方のお腹の痛み止めを、次の通院日前に、使い切っちゃったし。

そしてついに、CRPが上がってしまいましたよ。
なんとっ。0.1です。
ショックを受けました。
…いやまぁ、軽く。

正常範囲内の数値のくせに、なにがショックだぁ~と、突っ込まないよーに。
だって、ずっとゼロ行進で来ていたものが、0.1だったんですよ?
数字入りですよ?
ああぅぅぅ…って思いますよぉ。


こんなお腹ですが、仕事中は別人…いや、別ハラです。
直前までどんなに不調でも、現場では危機感ゼロで、ゴロゴロ鳴ることさえありません。
緊張感は、お腹の動きを止めるのかい?


ところで今月は、ペット達とのお別れがありました。
引っ越し後、スペース等の問題で、思うようにペットの世話ができなくなり、オットはついに彼らを手放すことを、決意。

モルモットのモコちゃんは、ネットで募った里親さん宅へ、引き取られて行きました。
幸い、とてもいいご家庭にもらっていただき、里親さんが時々送ってくださる、写真付メールからは、モコちゃんの幸せそうな様子が窺えます。

これは、お別れの日のモコちゃん。
それにしても、でかいネズミですこと………。

最後の抱っこ

カメさんずは、7匹のうち6匹を、元自宅へ戻しました。
カメの飼育に、既に飽きていたオットにとって、引っ越しは、いい言い訳になったに違いない…と勘繰る私。
そして、思いがけず、爬虫類の世話を押し付けられてしまった、オットの両親については…。
気の毒な気もしますが、同情はしてあげません。

こうして空いたスペースには、小さくて可愛くて世話の楽なハムスターが、既に1匹、近日中にもう1匹が、来ることになっています。
オットとペットの日常生活は、懲りない、という単語と共に、エンドレスで続いていくのでしょうか…?

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2009年2月 7日 (土)

3ヶ月を越える…?

このところ、私は夜の仕事に従事しております。
時間は、21時から1時まで。
場所は健全なファミレスですので、夜道以外は、ご心配なく。

先々週は、月火水金の4日間。
先週は、月火金の3日間。
今週は、月火木金の4日間。
来週は、月水金の3日間。

夜型人間の私も、そろそろガタガタです。

たかが週3~4回。
たかが4時間。
とはいえ、月の半分が4時間睡眠とくれば、ちょっとは同情の余地もあるでしょ?

夜遅いからといって、主婦が朝寝坊するわけにはいきませんし。
日中は何かと多忙ですし。
急用以外は放置して、1時間でも眠っておこう…!
と決意して横になると、そこで必ず、ピンポ~ン…と鳴るし。
そういう時の訪問者は、決まって、招かれざる客人ども。

宗教が、私にカネと健康をくれるのかっ?
難病患者を忌避する保険屋に、用はない!
高額な 『無料』 サンプルを押し売ろうとする、布団クリーニング業者など、ケーサツに連れて行かれてしまえッ!!

表面はにこやかに追い払いつつも、睡眠を妨害された忌々しさで、眠気も吹っ飛んでしまいます。



さて、嫌々始めたお仕事は、来週4ヶ月目に突入します。
絶対、ないと思っていたんですけれどね。4ヶ月目なんて。

パートの雇用契約は、3ヶ月毎更新。
その3ヶ月目終了の昨日で、雇用契約は打ち切られるものと、思っていたんですよ。
期間限定だと思えばこそ、心身虚弱な私が、この過酷な日々に立ち向かえたというのに。
来週のシフト表に、まさかまだ自分の名前が載っていようとは。

次に何かやったらクビだって、怒鳴ったじゃんよっ、店長!
(言われた後にも、凡ミス続出)
先週の金曜にも、さんざん罵倒したくせにっ!!
(しかし、今週はミスっても妙に寛容だったな…)

私の立場が悪くなった原因は、年明け早々にやらかした、大失敗2連発。
お客様にご迷惑をおかけする、言語道断の大失態でした。
幸いクレームは避けられましたが、この事件は、ネチネチ体質な店長及びパートのトップにとって、格好のネタとなり、一向にほとぼりが冷める気配は、ありません。

これぞまさしく針のむしろ~な日々の中、精神的重圧の影響もあるのか、以来、職場において、何かと調子が悪く、運も悪い私。
やらかし大魔王となり果て、さらには、私の出勤日には、通常あり得ない事故が、周辺で起こってみたり。
どうも、このお店と私の相性は、よろしくないらしい…。
出勤日はひたすら憂鬱です。

ただ、苦労が形で報われるのが、外で働くことの利点。
この3ヶ月で、手取りで10万円以上稼ぎましたよ…!
とりあえず、このご時勢に、こんな私にお給料をくれる企業が存在するのは、ありがたいことです。
近場の事務職に、潜り込む機会を得られるまで、もうちょっと頑張ってみようかな。

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2009年1月26日 (月)

快適生活を目指す…!

引っ越し20日後に書く、引っ越しレポート第2弾。
今しばらく、おつきあいくださいませ。



業者のトラックが到着して、8時ちょうどに作業開始。
プロの荷運び作業中に、私がやることは何もありません。
住み慣れた家から、物が運び出されて行くのを、ぼんやりと眺めていました。

一生暮らすつもりで建てた家から、8年未満で、出て行くことになろうとは。
少なくとも、オットとコドモと私の3人で、という図式は、予測していませんでしたねぇ。
行き先は、散歩にも満たないような近距離ですが、私がここに戻ることは、もうないでしょう。

生活の拠点だったリビングが、がらんとした空間になった時、ふと昔のことが思い出されました。
ここに越して来た時、まりにゃんは生後8ヶ月。
初めてたっちした まり赤ちゃんが、それはそれは得意そうな笑顔で、私を振り返った瞬間。
テレビ台からサイドボードを伝ってテーブルまで、無心に伝い歩く様を、昼休み中のオットに、電話で実況中継した時のこと。
それらの背景だったリビングも、過去の領域へ追いやられ、記憶の中の光景が、全面セピア色に染まって見えました。

そんな私の感傷を阻むもの。
それは、美しい思い出とは裏腹に、現実の、物が運び出された後の室内の、あまりの汚らしさ。
私達、こんなすごい埃の中に、住んでいたのね…っ。
おぞましさのあまり、ただでさえ希薄だった、この家自体への愛着が、完全霧消してしまったではありませんか。
家具の裏や下も、たまには掃除しましょうね、ってことですね。



元自宅から徒歩2~3分の賃貸マンションへ、荷物の搬入が終わったのは、14時くらいだったかな。
まりにゃんの帰宅は、翌日の昼過ぎ。
それまでに、まりにゃんを失望させない家を、作らねば!!

オットが再び燃え上がったのは、彼の性分ゆえ当然として。
怠惰な奥さんも、セカ夫に負けず劣らず、頑張りましたよ~。
やればやるほど生活が不便になる荷造りは、大嫌いですが、やればやるほど住みやすくなる荷解き作業は、私、大好きなのです。

翌日の昼前までに、ダンボールの9割が、扁平化。
かさばるこれらは、オットが引っ越し業者さんに直接持ち込む形で、処分しました。
まりにゃんの帰宅前に、ここまで片付けれられたのは、快挙です。
その、まりにゃん視点の話については、後日別途レポート書きをすることにして…。

その後も、収納用品を、ネットでばんばん買い足し、便利小物を100円ショップで大量に仕入れて、快適生活の確保に努めた私達。
かくして、引っ越しから1週間以内で、落ち着いた我が家を、手にすることができました。

ここに到る道は、短く、そして長かった…。
引っ越し作業が一段落した時、私は決意しましたよ。
次の引っ越しでは、1ヶ月前から準備を始め、荷解き作業を考慮した、カンペキな箱詰め作業を行うのだと!

それよりまずは、新住所と電話番号を、メモなしで言えるようにしましょうね。私。



気になる新居の住み心地は。

リビングを中心に、3つの個室が配置されている間取りは、とても生活しやすいです。
上下左右の物音は、少なくとも私は、全然気になりません。
近隣の皆様も、そうであることを、願います。
時々、ピアノの音を出して練習することもありますが、今のところ苦情はありません。
引っ越し完了と同時に、長く続いた食後の微痛~激痛は、止まりました。

家の中は、順調、円満、安泰です。

現在の私の問題は、波乱に満ちた、パートタイムジョブ生活。
どうして私の人生は、平穏無事という四字熟語に、こうも避けられてしまうのでしょう。
年明け早々、職場のネタ製造機としての立場を確立してしまった私に、明るい未来はあるのか?!
…というサブタイトルを有するお仕事編は、また今度。

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引っ越しレポート 前哨戦

オットは、今日出来ることを、明日に回すことが出来ないタイプの人間です。
いつでも、せかせかせかせか動き回っています。
落ち着いて歩いて行動したって、結果は5秒と違わないわよ。
と、私は言うのですが、彼に言わせると、自分は 『じっとしていられない病』 であるため、止まることができない…のだそうです。

こんなセカ夫くんにとって、引っ越し作業とは、『動く』 ための、うってつけな口実だったのではないかと思われます。

さて、そのお引っ越し。
決行は、1月6日。
荷造りは、多感なコドモをヨコハマに送り出した、1月3日からスタート。
奥さんの荷造り参加は、仕事が終わった1月4日の夕方から。

準備期間は3日間で、そのうちほぼ2日が、オットの単独作業。
この過酷な条件下で、セカ夫くんは燃えました。
ゴハンとオヤツを食べている時以外は、一時たりともじっとしておらず、次々とダンボールの山を築き上げていきます。
が、しかし。

引っ越し前日、1月5日の夕方。
急におとなしくなったオットに不審を抱き、私が様子を見に行くと、彼は真っ白な顔をしていました。

「生きてる?」
「気持ち悪い……」
「少しゆっくり動きなよー」

自分の限界を知って行動することも重要だと、私は思います。

…などと、迂闊に口に出したりしたら、彼は私に殺意を抱いたに違いありません。
それでなくても、タイムリミットから目をそらし続ける、のんびり妻に、言いたいことは山ほどあったはず。
彼に、最強の口を開く余力が残っていなかったことは、私にとっては幸いでした。

レンジクリーナーの威力に感動して、この期に及んで、荷造りそっちのけで、キッチンの拭き掃除に燃えていた私も、ここでちょっと反省。
完全にダウンしたオットを、快く寝に行かせた後、一気にスパートをかけました。

スロースターターな私は、終盤の持続力が長いです。
快調なペースで、完成ダンボールを量産していきました。
力と上背がないため、山を築けなかったことが、残念です。

荷造りの目途がたったのは、27時半のこと。
この家で最後のお風呂に入って、掃除して、髪を乾かすのもそこそこに、28時に就寝。
ああ、達・成・感…! (終わってないけど)

翌朝、オットは5時に、私は5時半に起床しました。
一晩眠って、オットの体調は、そこそこ持ち直したようです。
一方、まだ湿った髪に、1月早朝の寒さがこたえた私は、30分ほど、ストーブの前に張り付いていました。

布団や洗面用品などを片付けて、荷造り完了。
新居の収納力不足、あるいは単なる時間不足で、置いて行く家具や物が、結構あるため、中途半端感は否めません。
それでも、ダンボール総数は70箱超。衣装ケース類は16個。
我が家は、物が多過ぎます。

ちなみに、オットのペット達。
モルモルは、前日のうちに直接新居に運び込み、ペット用のヒーターをセットして、お風呂場で待機中。
7匹のカメさんずは、『生もの』 と書かれた、異様に軽いダンボールの中で、夜を過ごしてもらいました。
彼らは無事に、運んでもらえるでしょうか?

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