2月は、まだあと9日、残っておりますが。
でも、この後は特に、イベントも事件もないはずです。
…という希望的観測の元、我が家の2009年2月を、まとめてみることに致しましょう。
寝不足な頭で書き連ねる、近況報告。
まずは、2月の年中行事から。
梅祭り
出掛ける30分前に、ヤバそうな腹痛に襲われて、脱落した私。 その数日後に春一番が吹き荒れて、花を散らしてしまったので、再トライはかなわず。
左の写真の梅は、お留守番を余儀なくされた、可哀そうなママのために、まりにゃんが選んでくれたもの。 折角かわいいんだから、値段(の安さ)で選んだとか、言わない方がいいよー、まりにゃん。 |
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お雛さまの飾りつけ
今年もピアノの上にセッティング。
ピアノの練習のたびに、じっくりうっとり眺めております。私が。
肝心の娘は、雛人形には見向きも致しませぬ。
バレンタインデー
恋知らずな まりにゃんには、無縁なイベントかと思いきや。
周囲の女の子達にとって、バレンタインデーは、お菓子を手作りする日、という認識らしいです。
みんな手作りするんだよぉ~と、娘にせがまれれば、お菓子作りを得手としない母も、頑張るしかないではありませぬか。
ねっとりとろけるチョコの扱いは苦手なので、ココアクッキーで誤魔化しました。
生地を伸ばして型を抜く作業は、全てまりにゃんにお任せ。
お味は、今まで作ったクッキーの中で(実績は2~3回)、最高の出来。
パパが帰って来る前に、私とまりにゃんで、半分以上食べてしまいました。
ところで、昨今は、女の子が女の子にお菓子をあげるのが、流行りなのでしょうか。
今年も4人から、お菓子をもらって来たまりにゃん。
昨年の収穫は市販品でしたが、今年は申し合わせたように、皆さん手作りです。
ホワイトデーのお返しに、今から頭が痛いっす。
今年度最後の授業参観
スピーチ大会の再演を、見学してきました。
親を全くはらはらさせることのない、ありがたいお子です。
花粉シーズン到来
私の症状は、今週から本格化。
冬の夜恒例の右腕の激痛な痺れに、鼻水オーバーフローが加わって、悲惨な夜を過ごしています。
今年は目の症状も強くて、着脱洗浄可能な眼球がほしいと、切実に思ふ…。
青色確定申告
人間誰でも、一つくらいは取り柄があるものだなーと思う、このイベント。
決算書と申告書は、今年もカンペキな出来栄えです。
青色申告会館で、お褒めの言葉をたっぷり頂戴してきましたよん。
素晴らしくちーぷなゼイガクに、オットは私のありがたみを、実感するとよいのだ。
月間イベントは、こんなものかな?
普段は、週に3回、夜の女をしています。
ここ4週間ほど、店長は私を怒りません。
小さなミスや手落ちは、まだあるのですけれどねぇ。
穏やか~にフォローしてくれます。
B-type店長に、一体何があったのだ…?
21時から、客席は従業員2人で、担当します。
深夜から早朝の枠に入るのは、20代前半の男の子達。
とろくさいオバちゃんと組むなんて、うぜぇんじゃないかなーと、怯えていたのですが。
お兄ちゃん達は皆、礼儀正しく、物腰やわらか。にこやか~に接してくれます。
21時で交代する女の子達の、愛らしい笑顔もまた、癒し系。
ランチタイムより、夜の枠の方が、精神衛生上いいよ。絶対。
しかし、体調はどうにも低迷中。
爪がいつの間にか、鉄欠乏な ふにゃふにゃ化してるし。
一度よくなった、足の付け根の腫れも、復活したし。
頓服処方のお腹の痛み止めを、次の通院日前に、使い切っちゃったし。
そしてついに、CRPが上がってしまいましたよ。
なんとっ。0.1です。
ショックを受けました。
…いやまぁ、軽く。
正常範囲内の数値のくせに、なにがショックだぁ~と、突っ込まないよーに。
だって、ずっとゼロ行進で来ていたものが、0.1だったんですよ?
数字入りですよ?
ああぅぅぅ…って思いますよぉ。
こんなお腹ですが、仕事中は別人…いや、別ハラです。
直前までどんなに不調でも、現場では危機感ゼロで、ゴロゴロ鳴ることさえありません。
緊張感は、お腹の動きを止めるのかい?
ところで今月は、ペット達とのお別れがありました。
引っ越し後、スペース等の問題で、思うようにペットの世話ができなくなり、オットはついに彼らを手放すことを、決意。
モルモットのモコちゃんは、ネットで募った里親さん宅へ、引き取られて行きました。
幸い、とてもいいご家庭にもらっていただき、里親さんが時々送ってくださる、写真付メールからは、モコちゃんの幸せそうな様子が窺えます。
これは、お別れの日のモコちゃん。
それにしても、でかいネズミですこと………。
カメさんずは、7匹のうち6匹を、元自宅へ戻しました。
カメの飼育に、既に飽きていたオットにとって、引っ越しは、いい言い訳になったに違いない…と勘繰る私。
そして、思いがけず、爬虫類の世話を押し付けられてしまった、オットの両親については…。
気の毒な気もしますが、同情はしてあげません。
こうして空いたスペースには、小さくて可愛くて世話の楽なハムスターが、既に1匹、近日中にもう1匹が、来ることになっています。
オットとペットの日常生活は、懲りない、という単語と共に、エンドレスで続いていくのでしょうか…?
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